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おとなび・ジパング倶楽部
谷村新司トーク&ミニライブ「ココロノジカン」
《2月24日~25日》

ツアーにご参加のお客様40名は新幹線で一路鹿児島へ。
初日は知覧(ちらん)に立ち寄り、指宿(いぶすき)で谷村新司さんのステージを堪能。
翌日は西大山駅と長崎鼻をめぐり、鹿児島市の仙巌園、照國神社、西郷どん大河ドラマ館を訪ねました。

1日目谷村新司さんと夢のような時間

お昼過ぎに鹿児島中央駅に到着した参加者は、すぐに貸切バスへ。「本日は16度。鹿児島でも暖かい陽気です」とバスガイドさん。南九州市の知覧に着くと2班に分かれ、それぞれ知覧特攻平和会館の見学、武家屋敷群の散策を楽しみました。

バスガイドさんの案内で武家屋敷群を散策中。
石垣と生垣の景観が700メートルにわたり続きます。
立派な武家屋敷の庭園を見学。
ちょうど見頃を迎えていた梅に南国の早春を感じます。

そして一行は本日のお宿・指宿白水館に到着。敷地内に立つ薩摩伝承館がライブ会場です。

ライブ会場となる薩摩伝承館に向かう一行。普段は薩摩焼などの美術品を展示している施設です。

開演の17時、谷村新司さんが『三都物語』を歌いながら登場。「長い旅をするとそれだけで感動します」と旅のトークを繰り広げ、JR西日本のCM曲『風の暦』、『いい日旅立ち』を続けて披露。途中、「できるだけたくさんの皆さんのそばに行きたい」と客席の皆さんと握手をしながらの熱唱でした。

開演前の会場の様子。実はこのピアノ、谷村さんとゆかりのある方の持ち物だったそうです。
「ココロノジカン」ライブの様子。旅の歌を中心に9曲、
面白くも深いお話に会場は魅了されていきました。

その後も愉快なトークと数々の名曲の歌唱が続き、あっという間に最後の曲『昴-すばる-』。
アンコールでは『サライ』を全員で合唱し、夢のような時間が過ぎていきました。
参加者からは「小さい会場だから臨場感が違った」「すごく感動した」「トークが素晴らしかった」などの声。余韻覚めやらぬまま、宿で鹿児島名物満載の夕食と指宿の湯を楽しみました。

アンコールを終え、会場内は拍手喝采。歌とトーク盛りだくさんの1時間でした。

2日目幸運の菜の花と島津家の名園

翌日は雨模様でしたが、薩摩では雨は吉兆なのだとか。一行はJR本州最南端の駅・西大山駅へ。雨も止み、開聞岳(かいもんだけ)をバックに菜の花が咲き誇る光景が広がります。「普段は菜の花のない時期ですが、今年は寒さで花持ちがよくて幸運」とガイドさん。浦島太郎伝説が残る岬・長崎鼻に立ち寄った後、バスは鹿児島市内へ戻ります。

西大山駅では“薩摩富士”開聞岳と菜の花畑をバックに、
記念撮影の列ができました。
豊玉姫(乙姫様)を祀る長崎鼻の龍宮神社にお参り。
参道の土産物屋で買い物も楽しみました。

お昼過ぎ、島津家の旧別邸・仙巌園に到着。桜島鶏など郷土料理の昼膳に舌鼓を打った後、専門ガイドの案内で園内へ。話題のドラマのロケ地でもあり、「ここに相撲大会の土俵を作りました」などの秘話も聞きながら園内を歩きました。

仙巌園を散策中。こちらの建物は島津家が明治時代に本邸として使った由緒あるお屋敷です。
仙巌園内には世界遺産に登録されている反射炉跡も。
一同ガイドさんの説明に耳を傾けます。

その後、照國神社と西郷どん大河ドラマ館を訪ね、全日程終了。バス車内では谷村さん直筆サイン入り生写真がプレゼントされ、歓声が湧きました。2日間ユーモア満点で道中を案内してくれたバスガイドさんと鹿児島中央駅でお別れし、新幹線で帰路に。
「谷村さんに素晴らしい旅の機会をいただいた」と語る参加者の晴れやかな顔が印象的でした。

ドラマでは渡辺謙さん演じる名君・島津斉彬公を祀る照國神社。反射炉を作ったのもこの方です。
西郷どん大河ドラマ館にて。
セットと出演者パネルの前で記念撮影。
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