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特集

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加賀の伝統と芸術が一堂に会する

加賀の伝統が織りなす美の空間

 10月3日、観光列車「花嫁のれん」がついに運行を開始する。金沢箔や輪島塗など加賀の伝統美を取り入れた当列車は、言うなれば動く美術館。“和と美のおもてなし”をコンセプトに、こだわり抜かれた車内のデザインは必見だ。
 車両は2両編成。1号車にはイベントスペースが設けられ、輪島塗の図柄が表現された内装や流水をイメージした通路が趣深い。2号車にはゆったりとくつろげる半個室や物販スペースが設けられ、快適な旅を提供している。2号車の一部では老舗「箔一(はくいち)」による金沢箔の装飾が施されるほか、車内では伝統工芸品の展示が行われることも。北陸の伝統文化を鑑賞しながら、能登の旅を楽しむことができる新たな観光列車がここに誕生したのである。

誌面では語りきれなかった「観光列車 花嫁のれん」の魅力をご紹介! 列車に込められた秘密を探る

ロゴマーク(イメージ)

ロゴマーク(イメージ)

ロゴマークに込められた想い

 石川の伝統工芸である加賀水引をモチーフにしたロゴマークでは、花嫁のれんをくぐる神聖で幸せな気持ちを表現。簡単に解けない水引の淡路結びには末永くお付き合いしたいという意味がある。さらに互いに結び合う輪には北陸の旅が「仲良く和やかで楽しい旅」であるようにとの願いが。ロゴの文字をよく見ると全ての文字が繋がっているが、これは当列車が人と人、心と心を結ぶことの表現だ。

友禅のオールドコレクション

 2号車に用意された個室は全部で8つ。各部屋には一般社団法人石川県繊維協会の協力のもと選定した友禅のオールドコレクションがあしらわれている。桜や菊の花、扇絵などの煌びやかな模様は見る者を飽きさせない。鮮やかな色彩に心酔しながら、旅路をゆったり堪能するのはいかが。

菊の間にあしらわれた友禅のオールドコレクション(イメージ)

菊の間にあしらわれた友禅のオールド
コレクション(イメージ)

扇絵の間にあしらわれた友禅のオールドコレクション(イメージ)

扇絵の間にあしらわれた友禅のオールド
コレクション(イメージ)

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