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特集

  • 世紀を超えて甦った庭園-せいきをこえてよみがえったていえん-
  • 継承される加賀の美-けいしょうされるかがのび-
  • 文豪の記憶を宿す町-ぶんごうのきおくをやどすまち-

加賀の伝統と芸術が一堂に会する

現代的な感性で新たな魅力を創造

色あざやかなステムは、すべて職人による手仕事

色あざやかなステムは、すべて職人による手仕事

ワイングラス×金沢九谷

 加賀百万石の粋と呼ぶべき伝統工芸品は、ただ伝統を守り抜くだけでなく、進取の発想を果敢に取り込んで新しい美を追求し続けている。そのことを体現するのが、1822年(文政5)に創業した金沢九谷の商家「鏑木商舗」だ。同商家では、約370年の歴史を誇る九谷焼の色絵の技術とヨーロッパのワイン文化を融合させた「くたにワイングラス」を創造。世界的なガラスウェアの老舗・シュピゲラウ社のボウル(ワインを注ぐ部分)と、職人たちの手によって一つひとつ絵付けされた九谷焼のステムで、金沢ならではの独創的な逸品を販売している。また、店内には地元産の旬の食材にこだわる食事処「おいしいいっぷく鏑木」も併設。金沢九谷の器で供される料理を味わえば、五感で金沢の魅力を堪能できるだろう。
鏑木商舗についてはこちら

美しい庭を眺めながら食事を楽しめるカウンター席

ゆっくりと食事を楽しめるカウンター席

ギターが趣味という森田さんならではの新発想

ギターが趣味という森田さんならではの新発想

ギター×加賀友禅

 加賀友禅の染織職人である森田耕三さんもまた、金沢の美の伝統に革新の風を呼び込んでいる。ボディ部分に加賀友禅をあしらったギターを独自に開発しているのだ。また、北陸新幹線の開業を記念し、加賀友禅会館の来場者が一筆ずつ彩色してつくる「新幹線タペストリー」を企画するなど、既成の枠にとらわれない活動を展開。いずれの作品も加賀友禅会館で展示されており、見る者に新鮮な驚きを与えてくれる。
加賀友禅会館についてはこちら

300人以上の人の手で染められたタペストリー

300人以上の人の手で染められたタペストリー

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