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特集

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女将に聞く おいしいカニの食し方

本来の味を楽しむには茹でガニが一番

あわら温泉 グランディア芳泉の女将が語る食し方

 あわら温泉を代表する名旅館、グランディア芳泉の女将・山口由紀(やまぐちゆき)さんがおすすめするカニの食べ方は茹でガニ。カニ本来の味を堪能するためにはシンプルな食べ方が一番だと山口さんは話す。またグランディア芳泉ではカニの刺し身をカニみそ甲羅焼きにつけて食べる方法もおすすめしている。調味料は使わずとも、それだけで深い味わいがある越前ガニだからこそできる食べ方だといえよう。
「当館では越前がにだけでなく、セイコガニの身出しも人気です。ズワイガニは雄と雌で味わいが違うのも大きな魅力。セイコガニでしか味わえない内子や外子も、ぜひ食べていただきたい逸品です」と山口さん。雌雄両方の魅力を語ってくれた。

あわら温泉 グランディア芳泉:女将 山口さん

あわら温泉 グランディア芳泉:女将 山口さん

昭恋館 よ志のやの女将が語る食し方

 幻のカニこと間人ガニをいただける全国有数の旅館、昭恋館 よ志のやの女将、福山幸代(ふくやまさちよ)さんも、茹でガニを一番におすすめしてくれた。アツアツのカニでは味がごまかされてしまう。あえて冷ますことによって、甘みが増し、うま味が熟成されるというのが長年女将を務める福山さんの持論だ。
 カニ料理のスペシャリスト、よ志のやならではの食し方がある。通常のあらい(熱湯につけて氷でしめる方法)ではなく、氷だけでしめたカニの刺し身だ。「これが本当の刺し身といわれるもの。当館ではお客様の口に届くタイミングから時間を逆算して、カニをしめています。カニの味を損ねないため、醤油や土佐酢などの調味料にこだわっていることも当館の自慢です」と福山さん。幻のカニを知り尽くした旅館の知恵を教えてくれた。

昭恋館 よ志のや:板長の調理風景

昭恋館 よ志のや:板長の調理風景

昭恋館 よ志のや:冷ました茹でガニとカニみそ(イメージ)

昭恋館 よ志のや:冷ました茹でガニとカニみそ(イメージ)

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