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非公開文化財特別公開 建仁寺 開山堂

京都最古の禅寺に広がる厳かな空間

栄西禅師が眠る開山堂

 建仁2年(1202)、鎌倉幕府の2代将軍・源頼家の外護によって建立された建仁寺。花街・祇園にひっそりとたたずむ京都最古の禅寺で、その境内には静寂な空気が漂っている。今回公開されるのは、2度にわたって宋で学び、日本に臨済宗をもたらした栄西禅師を祀る開山堂だ。現在の建物は明治17年(1884)に建立されたもの。前面から礼堂・相の間・祠堂で構成され、相の間には栄西禅師の坐棺を埋葬した石壇が置かれている。
 開山堂横の客殿では、江戸時代の絵師が手がけた障壁画に注目。加藤文麗(かとうぶんれい)や原在中(はらざいちゅう)など、異なる筆者によって多彩な美が演出されている。

建仁寺 客殿:加藤文麗筆「龍虎図」

建仁寺 客殿:加藤文麗筆「龍虎図」

建仁寺 客殿:原在中筆「白梅群禽図」

建仁寺 客殿:原在中筆「白梅群禽図」

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