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特集

爛漫の春は西からやってくる。桜前線を待つのではなく、迎えるように九州のサクラの名所を訪ねよう。写真提供:仙巌園

新春をことほぐ芸術品 名店の京料理を味わう

曲水の庭のヤマザクラ 写真提供:仙巌園

曲水の庭のヤマザクラ

島津家伝来 人形とひな道具展 写真提供:仙巌園

島津家伝来 人形とひな道具展

故実にもとづいて衣装などを忠実に再現した有職雛 写真提供:仙巌園

故実にもとづいて衣装などを忠実に再現した有職雛

竹姫が持参した将軍家のひな道具

 カンヒザクラをはじめ、ソメイヨシノやヤマザクラなど、さまざまなサクラが咲き誇る仙巌園。本誌特集でも取り上げた南九州を代表するお花見スポットだ。しかし、同園の見どころはサクラだけではない。早春に訪れるなら、4月21日まで開催されている「薩摩のひなまつり」も楽しみたい。
 毎年恒例のこの催しでは「島津家伝来 人形とひな道具展」と題し、島津家に代々伝わる有職雛(ゆうそくびな)や御所人形、鹿児島県指定有形文化財のひな道具99種407点が特別に公開される。5代将軍・徳川綱吉の養女・竹姫が、島津家に輿入れした際に持参したといわれる将軍家の豪華なひな道具も並ぶ。子の健やかな成長を願って作られた雛人形、文化財としてもとても貴重なものばかりだ。「薩摩のひなまつり」期間中は様々な催しも行われる。
 昨年世界遺産に登録された仙厳園で、サクラの美しさとともに島津家が歩んできた深い歴史に想いをはせてみてはいかがだろうか。

仙巌園(せんがんえん)

島津家伝来 人形とひな道具展

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