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南九州随一のサクラの名所 母智丘公園

約2キロメートルのサクラのトンネルは圧巻

のどかな春空が可憐な桜色に染まる

 宮崎県都城市のサクラの名所といえば、真っ先に名前を挙げられるのが「日本のさくら名所100選」に選ばれた母智丘公園。母智丘関之尾県立自然公園に属する小高い丘陵地で、丘の上には廃藩置県後に赴任してきた地頭・三島通庸(みちつね)により、明治3年(1870年)に社殿が建立された母智丘神社がある。春になると、この神社の鳥居を起点に約2キロメートルにわたる桜並木が見頃を迎える。のどかな春空を染める、見渡す限りの桜のトンネルは圧巻のひと言だ。桜並木の中には、明治初期からこの地に息づく古木も多く、花だけでなく趣のある幹や枝も見ていて飽きない。
 また例年3月下旬〜4月初旬には、公園を舞台に「都城もちお桜まつり」が開かれる。期間中はサクラの夜間ライトアップが行われるほか、都城市に古くから伝わる伝統芸能、桜並木の下を有志の男女が走り抜けるイベント「さくら福男・さくら福女」(2016年は3月26・27日<予定>)も行われる。早春の宮崎へ旅をするなら、ぜひ見物したい。

都城もちお桜まつり

都城もちお桜まつり

母智丘公園(もちおこうえん)

第66回都城もちお桜まつり  都城観光協会のサイトはこちら

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