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特集

  • 薩摩の知覧茶を味わう
  • 飲んでも食べてもおいしい鹿児島のお茶
  • 薩摩の隆盛が築いた美景

飲んでも食べてもおいしい鹿児島のお茶 香りや風味がさまざまに活用されている鹿児島茶(イメージ)

南九州で新茶を心ゆくまで堪能

お茶をおいしく“飲む”方法、“食べる”方法

 種類によって淹れ方が異なり、抽出するお湯の温度で風味の違いを楽しめる日本茶。お茶を楽しむために欠かせない知識を教えてくれるのが畑の郷 水土利館だ。南薩摩の暮らしと農業の歩みを迫力の立体映像シアターで学ぶことができるこの館では、「おいしいお茶の淹れ方教室」のほか、オリジナルのお茶を作るお茶の手もみ体験も開催している。体験でお茶の知識を得た後は、喫茶コーナー特製のお茶セットで一服したい。
 お茶を味わう方法は、“飲む”だけではない。鹿児島茶を“食”として楽しむことができるのが、緑茶粉末とお茶に含まれる成分「カテキン」、さつまいもが含まれた飼料を食べて育つ茶美豚(ちゃーみーとん)だ。茶美豚はカテキンの抗酸化作用や消臭効果によって鮮度が高く臭みが少ない。そしてうま味成分であるイノシン酸を多く含むため、味わいはやわらかくジューシーで口当たりはさっぱり。地元で幅広い年齢層から愛されている鹿児島グルメの代表だ。ふるさとプラザ知覧 さくら館では、茶美豚をお茶でしゃぶしゃぶにする「知覧茶御膳」や、茶美豚のみそかつなど、鹿児島産のお茶を“食べる”メニューが豊富。いままで感じたことのないお茶の味わいに、きっと驚くことだろう。

ふるさとプラザ知覧 さくら館

畑の郷 水土利館

茶葉を自分の好みにブレンドできるお茶の手もみ体験 / 農業をメインテーマとしている畑の郷 水土利館

オリジナルのお茶を作る
お茶の手もみ体験

農業をメインテーマとしている畑の郷 水土利館

知覧茶御膳(イメージ)

知覧茶御膳(イメージ)
茶美豚のお茶しゃぶ、きびなごの刺身を抹茶酢味噌で、茶そばの吸い物、さつま揚げ、枕崎産の新鮮刺身
※前日までに要予約(2名様以上)

茶美豚みそかつ膳(イメージ)

茶美豚みそかつ膳(イメージ)
飼料にお茶を混ぜて育てた、タンパク質とカテキンたっぷりの茶美豚を、2種類のソースで味わう

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