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特集

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薩摩の隆盛が築いた美景 各屋敷が防衛障壁となるよう設計された知覧武家屋敷庭園群

風景美から薩摩の歴史をたどる

29代島津忠義が本邸として使用していた御殿

29代島津忠義が本邸として使用していた御殿

庭園の奥に見える桜島

庭園越しに見える桜島

薩摩の小京都と呼ばれる所以

 鹿児島といえば、“薩摩の小京都”と称えられる街並みも見どころ。島津家のお膝元であり、西郷隆盛や天璋院篤姫ゆかりの地として知られる薩摩には、藩の隆盛を物語る地が多く残る。
 江戸時代に薩摩藩の軍事行政の拠点として知覧に造られた武家屋敷庭園群では、玉石垣の上に植えられた茶の生垣が、知覧ならではの風景美をたたえている。約260年前から変わらぬ景観を保つ敷地内では、国の名勝に指定された7つの庭園を鑑賞できる。
 薩摩藩主島津家の別邸とその庭園、仙巌園(せんがんえん)は、薩摩藩の繁栄を物語る。仙巌園は、万治元年(1658)に第19代当主・島津光久によって造園され、その後も歴代当主によって改築が重ねられてきた。桜島と錦江湾をそれぞれ築山と池に見立てた庭園は、まさに天下の名園。雄大なスケールに薩摩藩の粋を感じることだろう。

武家屋敷庭園群

仙巌園

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