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特集

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仙巌園が育む美しき文化 薩摩切子(イメージ)

庭園と伝統美に酔いしれる

仙巌園に息づく文化に触れる

 仙巌園の見どころは御殿だけではない。1万5千坪にも及ぶ広大な敷地には、名君として名高い島津家28代・島津斉彬(なりあきら)もこよなく愛した庭園風景を楽しむことができる。桜島を築山に、錦江湾(きんこうわん)を池に見立てた雄大かつ上質な美は、一度見たら忘れられない美しさだ。
 鹿児島を代表する伝統工芸品のひとつである薩摩切子(さつまきりこ)も見逃せない。幕末に藩の海外交易品として開発されたガラス工芸品で、上品な色彩と繊細なカット技術が生み出す格調高い美には、誰もが魅了されることだろう。薩摩切子は仙巌園の隣にある工場で作られており、見学も可能。売店も併設されており、お土産として購入することもできる。

仙巌園

薩摩ガラス工芸(薩摩切子工場)

仙巌園内から望む桜島

仙巌園内から望む桜島

薩摩切子(イメージ)

薩摩切子(イメージ)

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