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特集

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これから行ってみたい 九州の紅葉スポット

「おとなび」アンケート結果  上位3位を発表

おとなび・ジパング倶楽部会員 注目の紅葉スポット

 おとなび・ジパングの会員誌の会員アンケート「これから行ってみたい九州の紅葉スポット」で、堂々の第1位に輝いたのは宮崎県の高千穂峡。高さ80〜100メートル、約7キロにわたって続く断崖は、日本の滝百選に選ばれた真名井の滝が流れ落ちる壮大な景色である。神話ゆかりのスポットが点在する遊歩道を歩くもよし、ボートで峡谷を遊覧するもよし。神聖な空気のなか、360度広がる秋景色を堪能しよう。
 第2位にランクインしたのは、岩と紅葉のコントラストが見事な大分県の耶馬渓。耶馬渓とは、本耶馬渓(本耶馬渓町)、裏耶馬渓・深耶馬渓(ともに耶馬渓町)、奥耶馬渓(山国町)の総称であるが、中でも深耶馬渓が形成する八つの景色をひと目で見渡せる「一目八景」は人気の展望スポット。狭い谷に絶壁や石柱が屏風のように連なった周囲の岩峰群を、展望台から一望することができる。
 最後に紹介するのは、鹿児島県の霧島神宮。創建は6世紀と長い歴史を誇る神宮には、天孫・瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が祀られている。参道に並ぶ紅葉した木々は、最奥に見える真っ赤な社殿まで続く。まるで境内へ誘うように色づく木々を観賞しながら、ゆっくりと歩を進めたい。

高千穂峡の目印となる石碑

高千穂峡の目印となる石碑

高千穂峡
真名井の滝と、峡谷を下る貸しボート

真名井の滝と、峡谷を下る貸しボート

耶馬渓
秋は紅葉、春は桜やミヤマキリシマが美しい霧島神宮

秋は紅葉、春は桜やミヤマキリシマが美しい霧島神宮

霧島神宮
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