グローバルナビゲーションをとばして本文へ
ここからが本文です。

すでにJ-WEST IDをお持ちの50歳以上の方は「会員ログイン」してください。

特集

  • 味の饗宴 日本海 名物ガニ紀行
  • カニ刺しを食べるなら鮮度抜群の間人ガニ
  • 冬の城崎温泉で松葉ガニのかに鍋

冬の城崎温泉で松葉ガニのかに鍋

かに鍋と温泉で至極のひとときを満喫

津居山ガニのかに鍋で心も体もほっこり

 開湯1300年の歴史を持つ、日本随一の名湯地・城崎温泉。この温泉旅館で食べられるのは、山陰地方で水揚げされた松葉ガニだ。近郊には津居山をはじめ、柴山や香住漁港などの有名な漁港がそろう。カニ刺し、焼きガニ、茹でガニと、カニのフルコースを供する旅館も多いが、その〆の一品に欠かせないのが、カニを余すところなく楽しめるかに鍋だ。
 「カニのうま味を損なわないよう、あっさりした出汁がおすすめ。カニ味噌の風味で召し上がると、カニ特有の甘みを堪能できます。最後の雑炊まで、感動のひとときをお楽しみください」と話してくれたのは、城崎温泉観光協会副会長の芹澤正志さん。新鮮なカニを一度食べると、もう冷凍のものは食べられない、と教えてくれた。西村屋常務取締役の池上桂一郎さんも「身の詰まった新鮮なカニと滋味あふれる旬の野菜たっぷりのかに鍋を味わった後は、カニのうま味が凝縮された雑炊をお楽しみください」と話す。温泉地でかに鍋をつつくのも、この時期ならではの楽しみ方である。

西村屋ホテル招月庭

西村屋ホテル招月庭 月下の湯

  • 味の饗宴 日本海、名物ガニ紀行
  • カニ刺しを食べるなら鮮度抜群の間人ガニ
  • 冬の城崎温泉で松葉ガニのかに鍋

  • メルマガ紹介
  • おとなび簡単ガイド
  • 100万人突破キャンペーン
  • おとなびダイニング