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カニ刺しを食べるなら鮮度抜群の間人ガニ

かに鍋と温泉で至極のひとときを満喫

温泉旅館とかに鍋で心も体もほっこり

 「プリプリの弾力、甘み、うま味をダイレクトに味わうにはカニ刺しがおすすめ。鮮度を実感していただく最もストレートな食べ方です。イセエビに匹敵する身の厚さを体感してください」。こう話すのは京丹後市観光振興課の小林英樹さん。幻のカニの異名を持つ間人ガニを楽しむには、やはりカニ刺しがおすすめだ。
 間人ガニの漁場は京都府の最北端、経ヶ岬の沖合。わずか5隻の小型船が日帰りで漁を行うため、水揚げ量はごくわずかで、海が荒れると漁ができないことも多い。こうして短時間で漁港まで運ばれた間人ガニは、その日のうちに競りにかけられる。抜群の鮮度は、この珍しい漁の方法にあったのだ。小林さんいわく、観光客からも「なかなか食べられない食材」「身の厚さが違う」などの声が集まるそう。
 また、昭恋館 よ志のやで、長年女将を務める福山幸代さんも「氷で〆られたカニの身はシルクのような光沢を放ち、もったりした食感。甘みとうま味が口の中で溶け合います」と間人ガニのカニ刺しを絶賛。ぜひ現地に来た際は、カニ刺しでそのうま味を体感してほしい。

昭恋館 よ志のや

昭恋館 よ志のや 板長の調理風景

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