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特集

四国デスティネーションキャンペーン 四国を周遊する絶好の機会 春、旅行日和な気候の訪れとともに、四国4県をぐるりとまわる大型観光キャンペーンがスタートする。新登場の観光列車に、定番の絶景スポット、歴史に温泉、と楽しみがめじろ押し。心も体も幸せになる、春の四国へと出かけよう。 「四国まんなか千年ものがたり」も走行する大歩危

2億年の月日が生みだした、大歩危の渓谷美

4県をまわって「しあわせ」を集めて

 4月からスタートする、四国4県をまたがっての「四国デスティネーションキャンペーン」。キャッチフレーズは「しあわせぐるり、しこくるり。」。4県をぐるりとまわった人々に幸せがめぐってくるように、と「学・観・遊・心・食」の5つのテーマに沿って、楽しみが用意されている。
 夏の阿波踊りで知られる徳島県では、春の景色もまた捨てがたい。吉野川の激流によって創りだされた、全国屈指の美渓谷・大歩危(おおぼけ)と小歩危(こぼけ)。新緑に鮮やかに彩られたその美しさは、車窓から見下ろすもよし、舟下りやラフティングで間近に触れるもよし。また、日本百名山にも数えられる剣山や、激しい潮流が生み出す鳴門のうず潮など、山にも海にも見どころがたっぷりである。
 徳島県と同じく太平洋に面する高知県では、清流の数々をめぐるのが、春から夏にかけてのおすすめだ。言わずと知れた四万十川はもちろんのこと、西日本最高峰・石鎚山を水源とする仁淀川の上流では、息をのむほどの澄んだ青色“仁淀ブルー”が美しいにこ淵、安居渓谷、中津渓谷など、絶景のなか、のんびりと散策を楽しもう。ほかにも、天守と御殿が共に現存する高知城や、坂本龍馬ゆかりの桂浜など、歴史を訪ねてめぐるのも楽しい。

原生林が残る安居渓谷

原生林が残る安居渓谷

旧金毘羅大芝居「金丸座」

旧金毘羅大芝居「金丸座」

 歴史といえば、高知県に引けを取らないのが香川県だ。日本最古の芝居小屋・金丸座や、古くから信仰を集める「こんぴらさん」など、風情あふれる名所が点在する。一歩一景の美しさを誇る“お庭の国宝”と称される大名庭園・栗林公園や、コシのある本場・讃岐うどんもはずせない。

 ぐるりと3県をめぐった後、訪れたいのが日本最古といわれる愛媛県の道後温泉。夏目漱石の『坊ちゃん』にも登場する、歴史ある湯治場だ。また、“東洋のマチュピチュ”と呼ばれる別子銅山の歴史遺産や、タオルの産地・今治周辺、豪商や文人の町として趣が残る南予と、地域の産業や歴史を色濃く映す魅力的な名所も点在している。山・川・海と自然が織りなす景観を楽みながら、歴史や文化に触れるもよし、温泉に癒やされる。各県の名所を訪ねて「しあわせぐるり、しこくるり。」の周遊旅の楽しさを体感しよう。

日本三古湯のひとつ道後温泉

日本三古湯のひとつ道後温泉

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