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ラッパ形のかわいい花を咲かせる ジャカランダの育て方

さし木や、種まきで増やすことができる

 海外では、街路樹や庭木、観葉植物として大変人気があるジャカランダ。しかし日本では珍しいため、「日本国内にジャカランダがあるとは知らなかった。もっとPRしてほしい」「ジャカランダを育ててみたいが、育て方はどうすればいいか」などの声が、道の駅なんごうに届いているという。そこで、今回はジャカランダの育て方をご紹介。

栽培環境 日当たりのよい場所で育てる。日照不足になると生育が悪くなり、落葉することもある。冬は日のよく当たる窓辺などで育てる。
水やり 春から秋は土の表面が乾いたらたっぷり水を与える。冬は乾かし気味に管理する。
肥料 肥料は春から秋の生育期に固形の油かすやゆっくり効くタイプの化成肥料を2ヶ月に1回施す。
病気と害虫 病気:すす病
すす病菌の栄養源となっている害虫の分泌物や排泄物をなくすことが重要で、病害虫駆除が大切。
害虫: 年間を通してカイガラムシ、オンシツコナジラミが発生する。
見つけ次第、防除する。薬剤がききにくい害虫は歯ブラシなどでこすり落とす。
用土(鉢植え) 水はけのよい用土、赤玉土小粒7:腐葉土3の割合で混ぜた土に植え付ける。
植え付け、植え替え ミニ観葉などの小株は生育に応じて1年に1回鉢替え、大鉢は2年に1回程度植え替える。時期は開花が終わった7月に行う。鉢から抜いた株は古い土を1/3程度落とし、それまでと同じ大きさか1周り大きな鉢に植え替える。伸びすぎた枝も1/3程度落とす。
増やし方 さし木、実生(種まき)で増やすことができる。さし木は、5月中旬〜7月に伸び出した枝が固まってから緑枝ざしを行う。5〜6節つけて枝を切り、下葉を1/3程度落とし、先端部の葉も1/2程度カットして、赤玉土などにさし穂の長さの1/3程度をさす。1〜2ヶ月すると発根する。十分に発根したら3〜4号鉢に鉢上げし、1〜2週間は明るい日陰、新しい葉が開いたら直射日光が当たる場所に置く。
主な作業 枝抜き剪定:枝が乱れる性質があるので、乱れた枝や混み過ぎた枝は剪定する。

ラッパ形で先端が5裂し、ひとつの花房に
50〜90個の花をつける

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