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外せない名所「四十二の曲がり」

逆から歩いてみれば……

 天花坂口から六軒茶屋まで、急勾配の坂がいくつも続く「四十二の曲がり」。萩から歩くと下り坂だが、地元ガイドは「山口から萩に向かっての、上りコースもおすすめ」という。
 錦鶏(きんけい)の滝駐車場「天下坂口」に萩往還の碑があり、ここから石畳が始まる。石畳の坂を登っていくと萩往還の難所かつ名所である「四十二の曲がり」だ。「"四十二の曲がり"と名前がついているので、42回折り返すのかなと思っていましたが、数え方によるのかもしれません。42には届かないようです」と山口県観光連盟の松井さん。また石畳は滑りやすいので要注意ともいう。「特に雨が降っているときや、湿っているときは気をつけてください。登山用ストックか杖(つえ)を用意するのが無難です。絶対に革靴では歩かないでください」と教えてくれた。やまぐち萩往還語り部の会事務局(TEL 083-920-3323)にガイドを依頼すれば、杖を貸してもらうことができる。
 「四十二の曲がり」のいくつもの坂道を登り切ると、すぐその上に六軒茶屋跡がある。かつては6軒の農家があり、軒先を茶店にして旅人をもてなしていた場所だ。現在も休憩用の建物が復元され、昔の人たちと同じように、険しい坂道を登ったごほうびのように、現代の人々を温かく迎えてくれる憩いの場所となっている。

四十二の曲がり

四十二の曲がり

四十二の曲がり

四十二の曲がり

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