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特集

冬から春を迎えるこの時季は、大自然の劇的な変化に目を見張る。幻想的な雪景色と春を告げるチューリップを同時に楽しめる、ドラマチックな富山へ旅に出かけよう。

見渡す限りの雪景色と春を彩る花々に魅了される

連なる山々が大自然の雄大さを物語る

富山県から長野県に渡り標高約3,000メートルの立山連峰を横断する立山黒部アルペンルートが、4月中旬、全線開通する。総延長37.2キロメートルもの立山黒部アルペンルートは、富山県側の「立山駅」から長野県側の「扇沢駅」までロープウェイやトロリーバスなど6つの乗り物を乗り継ぎ、いくつもの景勝地を巡る山岳観光ルート。初春には、展望テラスから望む神々しい雪景色に目を奪われる「室堂」や、雪に覆われている湖面が幻想的な「みくりが池」など、雪化粧に彩られた立山黒部の大自然を楽しめるスポットが盛りだくさんだ。散策中、運が良ければ国の天然記念物に指定されている愛らしい雷鳥に出合えることもあるという。また、360度のパノラマが展望できるロープウェイや自然の変化を楽しめる高原バスなど、乗り物での移動中の景色も見逃せない。最初から最後まで飽きることなく、雲上に広がる立山黒部の大自然を満喫できるだろう。

室堂からの夕日は驚くほど美しい

立山ロープウェイからは後立山連峰などを展望できる

雪に覆われている春のみくりが池

かわいい雷鳥を探してみてはいかが

立山黒部アルペンルート
  • 076-431-3331(立山黒部貫光株式会社 営業推進部 WEB・PRセンター)

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