| 2. 乗車券 |
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| ● |
営業キロが100キロまでの場合と大都市近郊区間内のみをご利用になる場合の乗車券は発売当日のみ有効ですが、101キロ以上の乗車券の有効期間は次のとおりです。 |
| 200キロまで |
400キロまで |
600キロまで |
800キロまで |
1000キロまで |
| 2日 |
3日 |
4日 |
5日 |
6日 |
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※ 1001キロ以上は200キロごとに1日を加えます。 |
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有効期間早わかり方程式
Akm÷200km+1日=有効期間(小数点以下切り上げ) |
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往復乗車券の有効期間は、片道乗車券の2倍です(博多〜新下関間にかかわる往復乗車券の有効期間は、「ゆき」「かえり」それぞれの合計です)。 |
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連絡船をご利用の場合の有効期間は、その航路区間の営業キロと鉄道区間の営業キロとを合計した営業キロで計算します。 |
| ● |
乗車中に有効期間を経過した場合は、途中下車をしない限り券面に表示された最終駅まで使用できます。 |
| ● |
「おとな」と「こども」の区分は次のとおりです。 |
| おとな |
12歳以上(12歳でも小学生は「こども」です) |
| こども |
6歳〜12歳未満(6歳でも小学校入学前は「幼児」です) |
| 幼児 |
1歳〜6歳未満 |
| 乳児 |
1歳未満 |
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| ● |
こどもの運賃・料金 |
| ・ |
「こども」の乗車券、特急券、急行券、指定席券は「おとな」の半額です。5円のは数は切り捨てます。 |
| ・ |
グリーン券、寝台券、乗車整理券、ライナー券は「おとな」と同額です。 |
| ・ |
「おとな」1人と「こども」1人で、または「こども」2人で1つの寝台がご利用になれます。詳しくは、こちらをご覧ください。 |
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「幼児」、「乳児」の運賃・料金 |
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「幼児」、「乳児」は無料ですが、次の場合は「こども」の運賃・料金が必要です。 |
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| (1) |
「おとな」または「こども」1人に同伴される「幼児」の人数が2人を超える場合(3人目から「こども」の運賃・料金が必要です)。 |
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| (2) |
「幼児」「乳児」が1人で指定席、グリーン席(自由席グリーン車を除く)、寝台等を利用する場合。 |
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| ● |
「途中下車」とは、旅行途中(乗車券の区間内)の駅でいったん改札口の外に出ることをいいます。次の例外を除き、乗車券は、後戻りしない限り何回でも途中下車することができます。 |
| ● |
下表のきっぷでは途中下車できません。 |
| 片道の営業キロが100キロまでの普通乗車券 |
| 大都市近郊区間内のみをご利用の場合の普通乗車券 |
| 回数券 |
| 一部のトクトクきっぷ |
特急券、急行券、グリーン券、寝台券、指定席券、
乗車整理券、ライナー券 |
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| ● |
特定の都区市内発着となる乗車券は、それぞれ同じゾーンの駅では途中下車できません。山手線内発着となる乗車券も同じです。 |
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「東京都区内→大阪市内」の乗車券は、次のようなお取扱いとなります。 |
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〈東京都区内の駅での下車〉
下車駅から先の区間については無効となります。
ただし、乗車駅から下車駅までの運賃を別にお支払いいただいた場合は再びご利用になれます。 |
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〈川崎〜吹田間の駅で下車〉
もどらない限り何回でも途中下車できます。 |
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〈大阪市内の駅で下車〉
旅行終了として乗車券はいただきます。
ただし、大阪と北新地とを当日中に徒歩連絡する場合に限って大阪または北新地での途中出場ができます
(大阪市内のその他の駅では途中出場はできません)。 |
| ● |
「神戸市内」発着の場合の特例
東海道・山陽新幹線をご利用の場合に限って、三ノ宮、元町、神戸、新長田または新神戸の各駅では新幹線と在来線を 乗り継ぐための途中出場ができます(ただし、当日中の乗り継ぎに限ります)。 |
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往復乗車券をご利用になる場合に、片道の営業キロが601キロ以上あれば、「ゆき」、「かえり」の運賃がそれぞれ1割引になります。 |
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東京〜岡山間を往復する場合の運賃 |
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| 東京〜岡山間は片道601キロ以上ありますから往復割引の対象となります。「ゆき」、「かえり」とも732.9kmで、切り上げて733kmとします。これを721〜760kmの欄に当てはめると運賃は10,190円で、1割引すると9,171円。は数は切り捨てて9,170円になります。9,170円+9,170円=18,340円が往復割引運賃です。 |
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乗車区間に新下関〜博多間を含む場合の往復割引乗車券の特例 |
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東京〜博多間をゆき新幹線、かえり在来線を利用して往復する場合の運賃 |
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利用区間に新下関〜博多間を含む場合は、新幹線と在来線とでは運賃が異なります。この例の場合の運賃計算は次のとおりです。ゆきは新幹線利用で本州内幹線の運賃を適用し、運賃計算キロは1179.3kmで13,440円。片道1割引で12,090円。かえりは在来線利用で博多〜東京間の運賃計算キロは1179.3kmで「本州3社内の幹線の普通運賃表」を適用した13,440円にJR九州利用分(博多〜下関間79km)の加算額150円を加え、13,590円。片道1割引で12,230円になります。往復割引運賃は12,090円+12,230円=24,320円です。
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| ● |
JRから指定を受けた中学・高校・大学・専修・各種学校の学生・生徒の方で、ご利用区間の片道の営業キロが101キロ以上ある場合、運賃が2割引になります(往復割引乗車券についても学生割引が適用になります)。 |
| ● |
乗車券などをお求めの場合は、学校が発行する「学生・生徒旅客運賃割引証」を窓口へお出しください。 |
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学生割引は普通乗車券のほか、周遊きっぷなどの一部のトクトクきっぷにもあります。 |
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10円未満のは数は切り捨てます。 |
| ● |
団体の種類
8人以上のお客様が同じ行程をご一緒に旅行される場合に割引となるもので、次の種類があります。 |
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(ア) |
普通団体・・・一般のお客様 |
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(イ) |
学生団体・・・指定学校の学生・生徒・児童・園児でその学校の教職員に引率されて旅行する場合
*学校長の証明する団体旅行申込書が必要です。 |
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| ● |
団体運賃の計算
1人分の割引運賃(10円未満のは数は切り捨て)に人数を乗じて計算します。 |
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(ア) |
普通団体 |
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| 1月11日〜2月末日、6月、9月、11月1日〜12月20日 |
…………………………… |
15%引 |
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| 1月1日〜10日、3月1日〜5月31日、7月1日〜8月31日、10月、12月21日〜31日 |
… |
10%引 |
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* |
31〜50人の普通団体は1人分が、また51人以上では50人増すごとに1人分の運賃・料金が無料になります。 |
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31〜50人 |
51〜100人 |
101〜150人 |
151〜200人 |
| 無料扱人数 |
1人分 |
2人分 |
3人分 |
4人分 |
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* |
列車を団体専用としてご利用になる場合は、団体運賃の計算が異なります。 |
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(イ) |
学生団体 (団体専用列車利用の場合を除く) |
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| 〈中学生以上〉 |
…………………………………… |
50%引 |
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| 〈小学生以下〉 |
…………………………………… |
30%引 |
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| 〈教職員、付添人(小学校低学年などの団体)〉 |
… |
30%引 |
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お申込み期間
〈通常の列車、連絡船の場合〉
出発日の9カ月前から14日前まで。
〈お座敷列車など団体専用の場合〉
出発日の9カ月前から2カ月前まで。 |
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受付窓口
JRの駅・旅行センターと旅行会社などでお受けします。 |
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| 種類 |
区間 |
ねだん |
| 普通回数券 |
200キロ以内の区間 (乗車区間の両端の駅で発売) |
運賃10枚分の金額 |
| 連絡船回数券 |
宮島口〜宮島 |
1,700円 |
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