しょうざんリゾート、通常非公開の迎賓館「峰玉亭」
しょうざんリゾート、通常非公開の迎賓館「峰玉亭」

Themeゲンジボタル観賞 初夏の京都花めぐり

~舞妓とゲンジボタルが舞う風情ある京都~
「峰玉亭」特別公開と花菖蒲観賞

100余年の歴史を持つ老舗の料理旅館「もみぢ家」で、夕食を召し上がりながら、艶やかな舞妓さんによる京舞を鑑賞。その後、約15分間消灯し、ゲンジボタル観賞など、風流な夜をお楽しみいただけます。しょうざんリゾートでは通常非公開の迎賓館「峰玉亭」の特別見学と花菖蒲観賞、2日目は京都大原三千院のあじさい観賞などこの時季ならではの花を愛でます。

 

  • 旅行日数1泊2日
  • 最少催行人数15名
  • 旅行代金2名1室 65,000円  1名1室おひとり様70,000円(京都発着)
  • 出発日2017年6月3・4・5・6・7・8・9・11日
  • 出発地東京・名古屋・京都・岡山・広島・博多発(東京・名古屋・岡山・広島・博多発の料金はお問い合せください)
  • 添乗員1日目の京都駅出発から2日目の京都駅解散まで同行いたします。

このプランのおすすめポイント!

  • しょうざんリゾート「紙屋川」にて「むらさき御膳」のご昼食と、通常非公開の迎賓館「峰玉亭」の特別見学や花菖蒲観賞
  • 龍安寺の石庭見学と、皐月鶴翁作の襖絵や茶室「六蔵庵」を特別拝観
  • 高雄・料理旅館「もみぢ家」で会席料理のご夕食、舞妓さんとの歓談や記念撮影、京舞を鑑賞・ゲンジボタルを観賞
  • 京都大原三千院にて境内に咲き誇るあじさいを観賞
  • 2日目のご昼食は料理旅館 芹生のお食事処「ひな里」で「三千草弁当」に舌鼓
しょうざんリゾート「紙屋川」 花菖蒲 (見ごろ:6月初旬~中旬)(イメージ)
しょうざんリゾート 花菖蒲 (見ごろ:6月初旬~中旬)(イメージ)
しょうざんリゾート「紙屋川」の「むらさき御膳」のご昼食(イメージ)
しょうざんリゾート「紙屋川」にて「むらさき御膳」のご昼食(イメージ)

今回のツアーで最初に訪れるのは、本阿弥光悦が開いた芸術村の「しょうざんリゾート」へ。鷹峯の三山を借景にひろがる日本庭園は、紫、白、桃色、約3,000本の花菖蒲で包まれます。今回は通常非公開の「峰玉亭」をご見学。「峰玉亭」は庭園の中に建つ数寄屋造の名建築。しょうざんの創始者・松山政雄氏が1955(昭和30)年代に建てた迎賓館です。南天の床柱や欅の一枚板の床板など、全国から選りすぐりの材を集めて建てられており、江戸期の狩野派の襖絵や竹内栖鳳による掛け軸を見ることができます。昼食はしょうざんリゾート「紙屋川」にて「むらさき御膳」をご賞味ください。

龍安寺の石庭
龍安寺の石庭
龍安寺 特別公開(皐月鶴翁作の襖絵)
龍安寺 特別公開(皐月鶴翁作の襖絵)

次に訪れるのは、枯山水の石庭で有名な、世界文化遺産にも登録されている「龍安寺」へ。この名高い石庭は正式には「方丈庭園」といいます。方丈の広縁に腰を降ろして眺める石庭は東西の幅が25メートル、奥行きが10メートルの長方形で、その面積は約75坪。畳にすると150畳程の広さがあります。そこに敷き詰められた白砂には、あたかも大海がうねるかのような波模様の筋目がつけられ、15個の石が置かれています。石庭の作庭意図には“禅の精神”や “「心」の字の配石”など諸説あり、誰がいつ頃作り上げたのかは定かではありませんが、この謎こそが、人々を引きつけてやまない理由でしょう。また、皐月鶴翁作の襖絵や茶室「六蔵庵」の特別公開や、境内の約半分を占める鏡容池を中心にした回遊式庭園では睡蓮の花々をご覧いただきます。佗び寂びの精神に基づく禅寺の簡素な庭と、四季の花々に彩られた華やかな庭。二つの異なる庭園が、龍安寺の大きな魅力ともいえます。

もみぢ家の夕食一例
もみぢ家の夕食一例
京舞鑑賞
京舞鑑賞
ゲンジボタル観賞
ゲンジボタル観賞

そして1日目の最後は、100余年の歴史を持つ老舗の料理旅館「もみぢ家」にて、夕食を召し上がりながら、艶やかな舞妓さんによる京舞を鑑賞。その後、すべての明かりを消して川床席から見えるは、ゲンジボタル。しばし時を忘れて、飛び交う蛍の幻想的な美しさを静かにご堪能ください。

三千院 あじさい(見ごろ:6月初旬~下旬)(イメージ)
三千院 あじさい(見ごろ:6月初旬~下旬)(イメージ)

2日目は最初に京都大原三千院を訪れます。苔の庭園がひときわ美しく、また、あじさい苑には約1000株以上のあじさいが色とりどりの美しい花々を咲かせ、境内の雰囲気と合わさり、この時季ならではの景色をご覧いただけます。昼食は、料理旅館 芹生のお食事処「ひな里」にて「三千草弁当」に舌鼓。

両足院 半夏生(見ごろ:6月上旬~中旬)
両足院 半夏生(見ごろ:6月上旬~中旬)

最後の観光地は、建仁寺塔頭・両足院。通常非公開の庭園を特別公開いたします。池泉回遊式庭園では、この時季の半夏生が見頃を迎えます。半夏生は、上部の葉が数枚白くなり、まるで白い可憐な花が咲いたように池のほとりを彩ります。ぜひこの期間にご参加ください。

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