「鮎茶屋 平野屋」の鮎料理(イメージ)
「鮎茶屋 平野屋」の鮎料理(イメージ)

Theme初夏の味覚と花々を巡る

あゆよろし「鮎茶屋 平野屋」の天然鮎と初夏を彩る花巡り

沙羅双樹の花、半夏生、紫陽花など、初夏の古刹を彩る花々を巡る2日間。ひっそりと落ち着いた京都の魅力が感じられるツアーはいかがでしょうか。お食事はこの季節ならではのお料理をご用意。1日目のご昼食は約400年前から愛宕神社の「一の鳥居」の茶屋として親しまれてきた「鮎茶屋 平野屋」で天然鮎料理に舌鼓。2日目は「辰巳屋」にて茶処宇治ならではの厳選された抹茶をふんだんに使用したコース料理のご昼食をお楽しみください。

  • 旅行日数1泊2日
  • 最少催行人数15名
  • 旅行代金おひとり様 2名1室 48,000円、1名1室 59,000円(京都発着)
  • 出発日2017年6月21日(水)・26日(月)・29日(木)
  • 出発地東京・名古屋・京都・岡山・広島・博多発(東京・名古屋・岡山・広島・博多発の料金はお問い合わせください)
  • 添乗員1日目の京都駅出発から2日目の京都駅解散まで同行いたします。

このプランのおすすめポイント!

  • 1日目の昼食は「鮎茶屋 平野屋」にて鮎料理に舌鼓
  • 妙心寺塔頭 東林院にて沙羅双樹の花を愛でる
  • 建仁寺塔頭 両足院にて通常非公開の半夏生の庭園を観賞
  • 三室戸寺の50種類1万株の紫陽花を観賞
鮎茶屋 平野屋
「鮎茶屋 平野屋」の鮎料理(イメージ)
「鮎茶屋 平野屋」の鮎料理(イメージ)

京都駅に降り立ったら、約400年前から愛宕神社の「一の鳥居」の茶屋として親しまれてきた「鮎茶屋平野屋」へ。天然鮎料理を思う存分お召し上がりいただきます。こだわりは、漁師が釣ってきた鮎を生簀で一晩休ませ、お出しする直前に水あげすること。生簀から、あげた鮎はバタバタと活きがよく、素早く串をさし塩をふって火にかけると、大きくひれを開げ、立派な姿に。活きた新鮮な鮎を調理したお造りは、身が締まりプリプリとした食感です。この季節ならではの旬の鮎料理をお楽しみいただけます。

妙心寺塔頭 東林院の沙羅の花(見ごろ6月中旬~下旬)
妙心寺塔頭 東林院の沙羅の花(見ごろ6月中旬~下旬)

おなかも満たされ、次は京都屈指の観光スポット、嵐山へ。四季によって景色が変わり、表情が異なる嵐山。初夏の魅力を探しに、渡月橋ほか、ご自由に散策をお楽しみください。その後は「沙羅双樹の寺」として有名な妙心寺塔頭 東林院へ。通常は非公開ですが、毎年6月15日~30日まで「沙羅の花を愛でる会」の期間のみ特別公開され、お抹茶もご賞味いただけます。

両足院 半夏生(見ごろ:6月上旬~6月下旬)
両足院 半夏生(見ごろ:6月上旬~6月下旬)

2日目は最初に、通常非公開の庭園が特別公開されている建仁寺塔頭 両足院へご案内いたします。 池泉回遊式庭園は、「半夏生の庭」とも言われ、この時季限定の半夏生が見ごろを迎えます。穂のような総状花序にはたくさんの白く小さな花が咲き、上部の葉は白く変わります。まるで半分だけお化粧したようなその姿から、「半化粧」と言われることも。半夏生の葉は開花の時にだけ白く変わり、開花が終わるとまた緑に戻ります。池のほとりを彩る半夏生を、ゆっくり眺めてみてはいかがでしょうか。その後は東福寺へ。穏やかな気候のなか、芽吹いたばかりの「青もみじ」は格別。緑まばゆい「青もみじ」に包まれるだけで、自然と心も癒されていきます。

「辰巳屋」にて抹茶料理のご昼食(イメージ)
「辰巳屋」にて抹茶料理のご昼食(イメージ)

ご昼食は、茶処 宇治ならではの厳選抹茶をふんだんに使用した「辰巳屋」の名物料理「抹茶料理」をご堪能いただきます。お茶を「飲む」から「食べる」という発想のもと生まれた料理の数々。新茶の季節ならではのお楽しみも味わえます。お食事の後は、左右対称の建築様式、朱色に染まる雅な佇まいが美しい平等院へご案内。ご存知のように10円硬貨の絵柄にもなっており、国宝に指定されています。池に映り込む艶やかな姿は圧巻です。

三室戸寺 紫陽花見ごろ:6月初旬~下旬(イメージ)
三室戸寺 紫陽花見ごろ:6月初旬~下旬(イメージ)

行程の最後は、幻の紫陽花と言われる「七段花」等が咲き乱れ、「あじさい寺」とも称される、紫陽花の名所として有名な三室戸寺へ。50種類1万株の紫陽花が杉木立の間に咲く様は見応えがあります。

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