下鴨神社・十二単衣の着付けと王朝舞
下鴨神社・十二単衣の着付けと王朝舞

Theme京の夏の旅 文化財特別公開

世界遺産・下鴨神社(特別参拝)と秀吉とねねの寺・高台寺 座禅体験に、旧三井家下鴨別邸の文化財特別公開をめぐる 日帰りの旅

京都ならではの「近代の名建築」や「眺望」「庭園の美」などをテーマに、通常非公開の建築、庭園などが期間限定で公開される「京の夏の旅」。第42回を迎える今年の見どころをめぐる日帰りの旅。下鴨神社では、国宝本殿と大炊殿の拝観に加え、十二単衣の着付けと王朝舞の特別見学にてご案内します。また旧三井家下鴨別邸では普段見られない主屋二階の座敷を特別に見学していただきます。昼食は京のおばんざいをお楽しみ! 秀吉とねねの寺として有名な高台寺では座禅体験など、夏の京都を満喫する1日です。

  • 旅行日数日帰り
  • 最少催行人数30名
  • 旅行代金24,900円
  • 出発日2017年8月23日(水)・26日(土)
  • 出発地広島・福山・岡山
  • 添乗員同行いたします

このプランのおすすめポイント!

  • この時期限定で特別公開される「京の夏の旅」の見どころをたっぷりご案内
  • 「下鴨神社」では『十二単衣の着付けと王朝舞』を観賞
  • 旧三井家下鴨別邸では主屋二階の座敷を特別見学
  • 高台寺では約60分の座禅体験
  • 京のおばんざいの昼食付き
下鴨神社
下鴨神社

最初にご案内する世界遺産・下鴨神社は、正式名称を「加茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」といい、京都最古の社の一つです。京都は、鴨川を中心に町づくりがされているといわれており、川の下流にまつられているお社というところから『下鴨さん』、『下鴨神社』と親しく呼ばれています。
西殿には加茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)が、東殿には玉依媛命(たまよりひめのみこと)が祀られ、この東西の両本殿はともに国宝に指定されています。こちらを特別参拝所から間近で拝観していただくとともに、神社建築としては珍しい神様のお台所・大炊殿(重文)もあわせてご覧いただきます。葵祭の特殊神饌(しんせん)等、古代より伝わるお供えのレプリカや調理器具なども特別展示しています。
また、葵祭などで現在でも使われている「十二単衣」の着付けを行う過程と衣紋(着付け)を解説付きで見学。着付けの後、重要文化財の三井神社舞殿にて、十二単衣姿による古式ゆかしい王朝の舞をご覧いただきます。

左)十二単衣姿による古式ゆかしい王朝の舞 右)神様のお台所・大炊殿(重文)
左)十二単衣姿による古式ゆかしい王朝の舞 右)神様のお台所・大炊殿(重文)

ご昼食は、「西尾八つ橋の里」にて、京都の家庭料理のおかずを盛り込んだ京おばんざいのお料理「八つ橋の里膳」をお召し上がりください。

旧三井家別邸下鴨邸
旧三井家別邸下鴨邸

旧三井家下鴨別邸は、下鴨神社の南に位置し、三井家11家の共有の別邸として三井北家(総領家)第10代の三井八郎右衛門高棟(たかみね)によって建築されました。この地には明治42年に三井家の祖霊社である顕名霊社(あきなれいしゃ)が遷座され、その参拝の際の休憩所とするため、大正14年に三井家の木屋町別邸にあった明治期の主屋(しゅおく)を移築し、玄関棟などを増築して完成しました。

旧三井家別邸下鴨邸
旧三井家別邸下鴨邸

旧三井家下鴨別邸は、平成23年に重要文化財指定を受け、4年に及ぶ修復工事を経て、平成28年10月から一般公開が行われていますが、今夏は、主屋一階と庭園に加えて、通常非公開の主屋二階の座敷を特別公開。ぜひこの機会に二階からの庭園の眺めをお楽しみください。

旅の最後に訪れるのは、高台寺。戦世にあって、珍しく恋愛によって結ばれた秀吉とねね。秀吉を想うねねが、亡き夫を弔うために開いたお寺が高台寺です。ここを訪れると心に語りかけてくる、ねねのやさしさ。
座禅体験を通して、自らの心の声に耳を澄ましてみてください。

左)高台寺の座禅体験のようす 右)高台寺 夏の開山堂と観月台
左)高台寺の座禅体験のようす 右)高台寺 夏の開山堂と観月台

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