夏の京都の風物詩・五山送り火全6文字を観賞
夏の京都の風物詩・五山送り火全6文字を観賞

Theme京都五山送り火

京料理の夕食と舞妓鑑賞を楽しむ 京都五山送り火全6文字観賞2日間

8月16日の20時、京都市内の看板などの灯りが一斉に消されスタートする五山の送り火。6カ所の送り火すべてを観ることができる場所はなかなかありません。このツアーでは、この風情ある五山送り火の全6文字を一度に観賞できる、京都市内でも限られた場所をご用意いたしました。お盆の混雑する時期ですが、トイレ付きバスで、世界遺産の上賀茂神社、下賀茂神社、比叡山延暦寺、そして送り火観賞会場にご案内します。バス席はおひとり様2席をご利用いただけますので、くつろぎの旅をお楽しみください。

  • 旅行日数1泊2日
  • 最少催行人数15名
  • 旅行代金おひとり75,000円~90,000円
  • 出発日2017年8月16日(水)
  • 出発地広島駅(※福山・岡山駅途中乗降も承ります) 
  • 添乗員同行いたします

このプランのおすすめポイント!

  • 五山送り火の全6文字を観賞
  • メルパルク京都で、旬の食材を使ったオリジナル和洋会席の夕食をフリードリンク(アルコール含む) でご堪能
  • お食事中には、舞妓さんの京舞を鑑賞
  • 世界遺産の上賀茂神社、下鴨神社、比叡山延暦寺を拝観
  • 2日目は近江牛のご昼食
  • トイレ付きバス利用
  • バス席はおひとり様2席ご用意!
  • 20名様限定!
  • おひとりさまの参加も歓迎
  • インターネットからお申し込みの方には「京都の銘菓1つ」付き
世界遺産・上賀茂神社
世界遺産・上賀茂神社
世界遺産・下鴨神社
世界遺産・下鴨神社

まずは世界遺産の上賀茂神社、下鴨神社へご案内いたします。上賀茂神社は正式名を賀茂別雷(かもわけいかづち)神社と呼び、その歴史はご祭神である賀茂別雷命(かもわけいかづちのみこと)が、社の北北西にある秀峰神山にご降臨されたはるか神代の昔に遡ります。上賀茂神社の二の鳥居を入ると最初に目に入るのが、円錐形に整えられた「立砂」。立砂は、神様が最初に降臨された神山を模して作られたと言われています。雷のご神威であらゆる災難を除く厄除け、雷除けのご利益でも広く信仰を集めています。

京都の人が親しみを込め「下鴨さん」と呼び崇める下鴨神社。祭神は国家の安泰や人々の暮らしを護る神として信仰される賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)と、縁結び、子育ての神である娘の玉依媛命(たまよりひめのみこと)です。東西の両本殿はともに国宝に指定されています。

2つの世界遺産の神社を拝観した後は、京都駅前にあるメルパルク京都へ。こちらの会場にて舞妓さんの京舞を鑑賞しながら、フリードリンク(アルコール含む)付きで旬の食材を使ったオリジナル和洋会席の夕食をお楽しみいただきます。京舞は写真撮影の時間もお取りしています。夕食後、いよいよ時間になりましたら、屋上に上がり五山送り火の観賞へ。

盂蘭盆会、つまりお盆の仏事は、奈良時代に始まり、平安時代には仏教とともに広がったといわれています。お盆にお精霊さんを迎え、これを送るときに火を灯すという習慣が、鎌倉時代には定着しました。五山の送り火の起源は諸説ありますが、江戸のころまでは、人が山に登って松明を掲げていたそうです。

8月16日の20時、京都市内の看板などの灯りが一斉に消されると、東山如意ケ岳(大文字山)の「大」の字に点火され、送り火がスタートします。その後、万灯籠山の「妙」、大黒天山の「法」、西加茂船山の「船形」、大北山の「左大文字」と次々に点火されていきます。そして20時20分に最後の送り火、嵯峨鳥居本曼荼羅山の「鳥居形」が浮かび上がります。
全6文字を一度に見られる京都市内でも限られた場所から、夏の夜空を彩る風物詩をお楽しみください。
※雨天・強風等の条件によって、点灯時間は前後する場合があります。

舞妓さんの「京舞」鑑賞(イメージ)
左)舞妓さんの「京舞」鑑賞(イメージ)

2日目は、涼やかな水の街・近江八幡へ。時代劇などでもよく登場する昔ながらの水郷の街の散策をお楽しみください。

ご昼食は、「鮎家の郷」にて近江牛のお料理をどうぞ。おなかも心も満たされ、最後にご案内するのは、世界遺産・比叡山延暦寺。根本中堂では法話を聴き、各自山上の世界遺産をご覧ください。

近江八幡
近江八幡
比叡山延暦寺・根本中堂/不滅の法灯
比叡山延暦寺・根本中堂/不滅の法灯

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