平等院は、京都府宇治市にある藤原氏ゆかりの寺院。平安時代後期・11世紀の建築、仏像、絵画、庭園などを今日に伝え、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されています。
平等院は、京都府宇治市にある藤原氏ゆかりの寺院。平安時代後期・11世紀の建築、仏像、絵画、庭園などを今日に伝え、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されています。

Theme最も美しい紅葉

平等院鳳凰堂貸し切りライトアップと源光庵「悟りの窓」「迷いの窓」早朝貸し切り拝観2日間

絶対見たい!京都の紅葉名所として、常に上位にランクインされる平等院と源光庵。毎年多くのお客様で混み合いますが、今回JTBロイヤルロード銀座のお客様だけでこの2つの寺院を貸し切って特別に拝観できるプランをご用意しました。貸し切りだからこそ、待ち時間なく静かにゆっくりと拝観できます。また、ライトアップされた平等院では、池の対岸で鳳凰堂を眺めながら、二十五絃箏奏者による演奏もございます。特別な秋の京都をお過ごしください。

  • 旅行日数1泊2日
  • 最少催行人数10名
  • 旅行代金193,000円~238,000円
  • 出発日2017年11月27日(月)
  • 出発地東京近郊(※京都駅発着も承ります)
  • 添乗員同行いたします

このプランのおすすめポイント!

  • JTBロイヤルロード銀座貸し切り特別拝観 平等院の紅葉ライトアップと箏のミニコンサート
  • 源光庵では、一般のお客様が来られる前の早朝に特別拝観
  • 圓光寺の京都らしい風情のある庭園や、何度でも訪れたくなる南禅寺の紅葉、通常非公開の隠れた紅葉スポットなどへもご案内
  • 「岡崎つるや」にて会席料理のご昼食
  • 移動は小回りがきき、京都市内の観光に便利なジャンボタクシ-を利用
  • お泊まりはウェスティン都ホテル京都の京都・東山の街並みを一望いただける市街地側のお部屋をご用意
  • おひとりさまの参加も歓迎
  • 往復の新幹線はグリーン車でゆったり
(左)相国寺塔頭 慈照院(イメージ) / (右)茶室「頤神室」(イメージ)
(左)相国寺塔頭 慈照院(イメージ) / (右)茶室「頤神室」(イメージ)

1日目、まずは相国寺塔頭慈照院へ。慈照院は、初めは大徳院と称していましたが、室町幕府八代将軍・足利義政の菩提所となったことから、その法号より慈照院と改められました。千宗旦好みの茶室・頤神室があることでも知られています。通常非公開寺院ですが、本ツアーでは特別に美しい枯山水の庭園をご覧いただきます。

その後、一乗寺にある圓光寺へ。本堂前には「十牛之庭」と呼ばれる庭があり、書院からは敷居と柱が縁取る絵画のような美しい紅葉が眺められます。紅葉時には、苔の緑と燃えるような赤色が美観を呈し、葉が散り始めた頃に訪れると、一面に広がるもみじの絨毯を楽しめます。
ご宿泊ホテルは、東山の高台に佇むウェスティン都ホテル京都です。東山の雄大な自然や紅葉に染まる古都の街並みを一望いただくことができます。チェックイン後、夕方再び車で宇治の平等院へ向かいます。

平等院鳳凰堂のライトアップ(イメージ)
平等院鳳凰堂のライトアップ(イメージ)
(左)平等院鐘楼のライトアップ(イメージ) / (右)二十五絃箏奏者の中井智弥氏
(左)平等院鐘楼のライトアップ(イメージ) / (右)二十五絃箏奏者の中井智弥氏

紅葉時期は、非常に混み合う平等院ですが、今回のツアーでは特別に閉門後の平等院でライトアップの鳳凰堂をご覧いただけます。闇に浮かびあがる鳳凰堂と紅葉は、まさしく極楽浄土を感じる絶景です。正面からは国宝の阿弥陀如来像の美しい姿をご覧いただけます。また、鳳凰堂をバックに、二十五絃箏奏者・中井智弥氏による箏の演奏もお愉しみいただけます。幽玄な箏の調べとあわせ、鳳凰堂の端正で優美なお姿を、人混み知らずでゆったりとご覧いただける「ロイヤルロード銀座」のお客様だけの特別企画です。

源光庵の「迷いの窓」と「悟りの窓」(イメージ)
源光庵の「迷いの窓」と「悟りの窓」(イメージ)

翌朝は、京都の北鷹峯に位置する源光庵からスタート。丸い窓と四角い窓が並ぶ印象的な景色は、ガイドブックや雑誌でご覧になったことがある方も多いかと思います。紅葉の頃となるとその窓から紅葉景色を眺めたいという参拝客が多く訪れます。今回のツアーでは、一般のお客様が入る前の早朝に特別に拝観します。「迷いの窓」と呼ばれる四角い窓は、人間が誕生し一生を終えるまでの「人間の生涯」を象徴し、「悟りの窓」と呼ばれる丸い窓は、「禅と円通」の心が表されています。四角い窓に続いて丸窓を眺め、これまでの人生を見つめ直し、自らの心と対話してみましょう。

然林房にてご朝食後、光雲寺へご案内いたします。光雲寺は、南禅寺の塔頭寺院の一つで、徳川秀忠の娘で、後水野尾天皇の中宮になった東福門院和子の菩提寺でもあります。明治から昭和初期に活躍した名庭師7代目小川治兵衛が造った庭が残る寺院としても知られています。通常は非公開ですが、疏水の水を引き、東山を借景とした池泉式庭園の紅葉を特別にご覧いただきます。

光雲寺(イメージ)
光雲寺(イメージ)

続いて禅寺の中で最も格式の高い南禅寺へ。正門にある三門は 歌舞伎の「楼門五三桐」で江戸時代の泥棒、石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな」と名科白を廻すことで有名ですが、重厚な三門に紅葉が映えたその景色は、撮影の絶景スポットにもなっています。
そしてご昼食は昭和3年開業以来、日本国内外の著名人をお迎えしてきた「岡崎つる家」で、昼会席を。旬の美味と空間美、おもてなしをご堪能ください。
旅の最後は真如堂へ。三重塔と真っ赤な紅葉が織りなす美しいコントラストに目を奪われることでしょう。

(旅行企画・実施会社のWEBサイトへ遷移します)

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