朱色の鳥居が美しい伏見稲荷大社で初詣(イメージ)
平安神宮の美しい大鳥居

Theme京都で過ごす年末年始

八坂神社「をけら詣り」と知恩院除夜の鐘 開運初詣 京都五社めぐり3日間

大晦日から元旦にかけて無病息災・厄除けをお参りする八坂神社の「をけら詣り」。16人の僧侶が「えーいひとつ」「そーれ」の掛け声のもとに大梵鐘をつく知恩院の除夜の鐘つき。古きよき慣わしが、いまもなお受け継がれている京都の年越し行事に触れていただきながら新年を迎え、来る年の開運を祈願する旅にご案内します。元旦は、京料理の粋が感じられる「美濃吉本店 竹茂楼」にて、新春の京懐石をお召し上がりください。

  • 旅行日数2泊3日
  • 最少催行人数10名
  • 旅行代金288,000円~358,000円
  • 出発日2017年12月31日(日)
  • 出発地東京駅  (※京都駅発着も承ります)
  • 添乗員同行いたします

このプランのおすすめポイント!

  • 大晦日は、無病息災・厄除けを祈る八坂神社「をけら詣り」と、知恩院で僧侶がつく除夜の鐘つき見学へご案内
  • 京懐石の老舗「美濃吉本店 竹茂楼」で、新春の懐石膳をどうぞ
  • 新春のご利益を求め、京都を守護する神社を訪ねる「京都五社めぐり」へ
  • 世界遺産の下鴨神社では、心身浄化の儀式「大祓式」に参列
  • ご宿泊は、京都東山の高台に佇むウェスティン都ホテル京都に2連泊
  • 3日目は お客様ごとの専用観光タクシーにて自由に観光
  • 往復の新幹線はグリーン車でゆったり移動

大晦日、まずは三十三間堂へご案内いたします。正式名「蓮華王院」といい、南北に120メートルある長大な本堂の柱間が33もあることから、三十三間堂と呼ばれています。本堂の中に入ると、中央に本尊である「千手観音座像」(国宝)があり、その両側に計1000体の観音立像が並び、その姿に圧倒されます。その後は京都最古の社の一つ、世界遺産に登録されている「下鴨神社」へ。ここでは、今年1年の穢れを落とし、新年の無病息災を祈る恒例の「大祓式」に参列します。「大祓式」は平安時代から続くとされる行事で、「人形」と呼ばれる人の形をした紙を御手洗池の水に浮かべて穢れを流し、神職から新年の無病息災を祈るおはらいを受けます。

京都でのご宿泊は東山の高台に佇むウェスティン都ホテル京都に2連泊。本コースでは、東山の景色を一望できる10階のエグゼクティブラウンジも特別にご利用いただけます。ご朝食(コンチネンタルブレックファスト)や夕刻のカクテルアワーにも利用でき、滞在中優雅にお過ごしいただけます。大晦日の夜は中国料理「四川」で今年最後の晩餐を。特別にミニ年越しそばもご用意しております。

(左)ウェスティン都ホテル京都 客室(イメージ)/(右)エグゼクティブラウンジ(イメージ)
(左)ウェスティン都ホテル京都 客室(イメージ)/(右)エグゼクティブラウンジ(イメージ)

少し早めのご夕食を済ませた後は、八坂神社と知恩院にご案内します。 京の年越しを代表する行事「をけら詣り」は、八坂神社の境内3カ所の灯籠に、薬草の白朮(をけら)を燃した御神火が灯され、それを長い縄に移して持ち帰ります。持ち帰った火種で、雑煮を炊くと1年を健康に過ごせると言われ、また残った縄は台所に飾り火伏せの御守となります。

八坂神社 をけら詣り(イメージ)
八坂神社 をけら詣り(イメージ)

知恩院の鐘は日本三大梵鐘の1つで、高さ3.3メートル、直径2.8メートル、重さ約70トン。京都方広寺、奈良東大寺と並ぶ大鐘として知られています。この大鐘が鳴らされるのは法然上人の御忌大会(4月)と大晦日の除夜の鐘だけ。なかでも除夜の鐘は、親綱を引く僧侶と・子綱を引く16人の僧侶が、「えーいひとつ」「そーれ」の掛け声のもとに鐘をつき、その姿はいまや京の冬の風物詩となっています。僧侶が力を振りしぼって鐘を打つ壮観な様をご見学いただきます。

2日目の元旦からは、新しい年の開運を祈念して「京都五社めぐり」へご案内します。 平安の都・京都は、北に玄武、東に蒼龍、西に白虎、南に朱雀という「四神相応」の考え方を元に、風水に基づいて造営されています。その東西南北を守護する社と中央を守護する平安神宮をめぐるのが「京都五社めぐり」です。「五社」とは、北の玄武・上賀茂神社、西の白虎・松尾大社、東の蒼龍・八坂神社、南の朱雀・城南宮、そして中央の平安神宮をいい、専用の色紙に、各々の神社でご朱印をいただいて色紙を完成させます。初詣に、風水のパワーをいただく五社を巡り、一年の無事息災をお祈りしましょう。

(左)東を守護する八坂神社/(右)中心に位置する平安神宮
(左)東を守護する八坂神社/(右)中心に位置する平安神宮

そして元旦のご昼食は、京都粟田口にある「京懐石 美濃吉本店 竹茂楼」での新春懐石料理。1716年(享保元年)に 三条大橋で腰掛茶屋を開いたのが「美濃吉」の始まりと伝えられており、苔むす竹林の庭には小川が流れて、静かな山里を思わせるような趣です。新春のしつらいが施された情緒溢れるお部屋で、京料理の粋が感じられる、新春の京懐石をお楽しみください。

(左)竹茂楼 新春懐石料理(イメージ)/(右)竹茂楼外観(イメージ)
(左)竹茂楼 新春懐石料理(イメージ)/(右)竹茂楼外観(イメージ)

3日目は、1組に1台の観光タクシーで、前日からの「京都五社めぐり」の残りの社寺をめぐります。色紙に五社すべてのご朱印をいただき満願になると、「満願記念品しおり」が最後の神社でいただけます。満願後、午後はご希望の観光個所を観光タクシーのドライバーにリクエストして訪れることが可能です。

(旅行企画・実施会社のWEBサイトへ遷移します)

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