八坂神社
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多数の露店が立ち並ぶ縁日 東寺弘法市 2018年初詣!八坂神社参拝 日帰りの旅

毎月21日に開かれる東寺の「弘法市」は、1200以上もの露店が立ち並ぶ縁日。この日に参拝すると大きな功得があるといわれています。全国に3000もの分社がある八坂神社の総本社での初詣も組み込んだ日帰り旅です。ご昼食は、京都の家庭料理、おばんざいをお楽しみください。

  • 旅行日数日帰り
  • 最少催行人数30名
  • 旅行代金21,900円
  • 出発日2018年1月21日(日)
  • 出発地広島・福山・岡山
  • 添乗員同行いたします

このプランのおすすめポイント!

  • 「毎月21日は弘法市」東寺縁日の弘法市を満喫!
  • 2018年初詣!八坂神社参拝
  • うれしい京のおばんざいの昼食付
  • 新大阪駅まで楽々新幹線利用!(広島~岡山間の駅で乗車可能)
東寺 弘法市。境内のすぐ横まで広がる露店は常時およそ1200~1300店ほどで、毎月20万人ほどの人が訪れています。
東寺 弘法市。境内のすぐ横まで広がる露店は常時およそ1200~1300店ほどで、毎月20万人ほどの人が訪れています。

【東寺 弘法市とは…】
もともと“縁日”とは神仏がこの世と“縁”を持つ日とされており、この日に参拝すると大きな功得があるということです。東寺では祖師空海入寂の3月21日を期して毎月21日に御影堂で行われる御影供のことを指しています。
一方、人々が盛んに参詣に訪れるようになったので、当時「一服一銭」といわれるごく簡素な屋台で茶を商う商人が出てくるようになり、その後茶店だけでなく、植木屋・薬屋なども出てくるようになりました。 これが現在の「弘法さん」の起源だといわれます。

ご昼食は「西尾八つ橋の里」にて、京都の家庭料理をお楽しみください。「八つ橋の里膳」(イメージ)
ご昼食は「西尾八つ橋の里」にて、京都の家庭料理をお楽しみください。「八つ橋の里膳」(イメージ)
八坂神社
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【八坂神社とは】
当社は慶応4年(1868)5月30日付の神衹官達により八坂神社と改称するまで、感神院または祇園社と称していました。創祀については諸説ありますが、斉明天皇2年(656)に高麗より来朝した使節の伊利之(いりし)が新羅国の牛頭山に座した素戔嗚尊を山城国愛宕郡八坂郷の地に奉斎したことに始まるといわれています。

全国の八坂神社の総本社であり、その分社数は全国になんと約3000社。御祭神は、素戔嗚尊(すさのをのみこと)・櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)・八柱御子神(やはしらのみこがみ)。厄除け・疫病退散にご利益があるパワースポットといわれています。境内には、摂末社が数多く祀られており、中にはユニークなお社もあるので隅から隅まで歩いてみるのも面白いかもしれません。

左)美容水。 / 右)縁結びのパワースポットといえば「大國主社」
左)美容水。 / 右)縁結びのパワースポットといえば「大國主社」

【美容水】
社殿前には、御神水が湧き出ており、肌の健康はもとより、心から美しく磨かれる「美容水」としてご参拝の皆様に喜ばれています。 2~3滴お取りになりお肌につけてみてはいかが。

【大國主社】
何はなくとも縁結びは気になります。八坂神社で縁結びのパワースポットといえば「大國主社」。出雲大社の主祭神・大國主命を祀るお社です。お社の手前には太い綱がしっかり結ばれて祀られています。

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