京都御所は、その古来の内裏の形態を今日に保存している由緒あるもので、現在のものは安政2年(1855年)の造営
京都御所は、その古来の内裏の形態を今日に保存している由緒あるもので、現在のものは安政2年(1855年)の造営

夢の休日 ~京都検定一級ガイドと行く京の旅~京の皇室ゆかりの地を訪ねて2日間

「京都検定」の一級を取得したガイドと一緒に、皇室ゆかりの地を巡る特別な旅プラン。バスの車中をはじめ、各所で見どころを詳しくご案内するとともに、意外と知られていないエピソードなど、京都を知り尽くした“京都のプロ”ならではのガイドブックには載っていないお話しがたっぷり聞ける2日間。京都の春の風物詩「涅槃会(ねはんえ)」とともにお楽しみください。

  • 旅行日数1泊2日
  • 最少催行人数10名
  • 旅行代金東京駅発着 178,000円(2名1室利用)
    京都駅発着 148,000円(2名1室利用)
  • 出発日2018年3月14日(水)
  • 出発地東京駅または京都駅

このプランのおすすめポイント!

  • 京都検定一級ガイドがバスの車中をはじめ各所で見どころを詳しく解説
  • 京都に本格的な春の訪れを告げる年中行事「涅槃会」にご案内
  • 一般公開が始まった京都御所、人形寺として知られる宝鏡寺、檀林皇后が創建した梅宮大社、旧嵯峨御所としての歴史をもつ大覚寺、皇室の菩提寺である泉涌寺へ
  • お食事は、京都の食材を使った、温かみのある懐石料理が自慢の「御所雲月」や、創作料理が人気の嵯峨野「遊山」にて
  • 往復の新幹線はグリーン車でゆったり移動

【京都検定ガイド/プロフィール】
山村 純也さん(株式会社らくたび代表取締役)

昭和48(1973)年、京都生まれ。立命館大学在学中にプロの観光ガイドとして京都・奈良を案内。卒業後は、大手旅行会社に勤務。2006年4月、京都観光を総合的にプロデュースする株式会社らくたびを創立。以後、ツアープロデューサー、ツアー講師として活躍。2007年3月に「らくたび文庫」を創刊。現在NHK文化センター、大阪シティーアカデミー、京都リビング・サンケイリビング新聞社の講師を務める。著書・執筆に『京都・国宝の美』(コトコト)など。京都検定一級取得。

山村 純也さん(株式会社らくたび代表取締役)
山村 純也さん(株式会社らくたび代表取締役)

~初日~
京都検定の一級を取得した山村純也さんと一緒に、まずは一般公開が始まった京都御所へ。元弘元年(1331)年より明治2年(1869)年まで日本の政治の中心となりました。建物は貴重な寝殿造の遺構として見応えがあり、王朝の優美さを誇る庭園や、普段の天皇のお住まいなど、京都御所の本も執筆している山本さんが詳しくご案内します。その後、門跡尼寺としての歴史をもつ、現在は人形寺として知られる宝鏡寺へ。この時期だけ雛飾りや秘蔵の人形も公開されています。

ご昼食は、西陣の老舗料亭「御所雲月」へ。京都の食材を使った、温かみのある懐石料理が自慢です。ご夕食はフォーチュンガーデン京都にてビストロ・フレンチの料理をお楽しみください。 京都でのご宿泊は、京都ホテルオークラ。本コースではツインの客室をご用意いたします。

ホテル外観(イメージ)客室の一例(イメージ)
(左)ホテル外観(イメージ)/(右)客室の一例(イメージ)

~2日目~
ホテルのご朝食後ご案内するのは、檀林皇后が創建した梅宮大社。京都屈指の梅の名所としても知られ、安産祈願の社としても人気です。その後は、旧嵯峨御所としての歴史をもつ大覚寺へ。日本最古の人工池である大沢の池では、かつて嵯峨天皇と空海が船を浮かべて詩を詠み交わしました。御所から移築した宸殿をはじめ境内の建物は、格調高い雰囲気に包まれ、門跡寺院としての歴史も感じることができます。

ご昼食は、嵯峨野にあって創作フレンチが人気の「鳥居本遊山」へ。

午後からは皇室の菩提寺である泉涌寺へ。ちょうどこの日は、お釈迦さまが亡くなった旧暦2月15日(新暦の3月15日前後)に行われる法要「涅槃会」を開催。京都に春を告げる風物詩として親しまれています。掲げられている涅槃図は、縦約16m、横約8mもある日本最大級の大きさ。江戸時代中期の僧・明誉古(めいよこかん)の作で、本来は、奈良・東大寺に奉納する予定で制作されたものと言われています。特別公開されている狩野山雪の天井画が素晴らしい舎利殿へもご案内します。

梅宮大社(イメージ)鳥居本 遊山 料理の一例(イメージ)
(左)梅宮大社(イメージ)/(右)鳥居本 遊山 料理の一例(イメージ)

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