東寺 八重紅しだれ桜の「不二桜」と五重塔
東寺 八重紅しだれ桜の「不二桜」と五重塔

Theme京都でお花見

JR東海「そうだ 京都、行こう。」春の歴代キャンペーン社寺を2日間かけて巡る旅。

桜の美しさを求めて、毎年多くの花見客で賑わう京都。JR東海「そうだ 京都、行こう。」のポスターやTVで流れるCMを見ると、京都へ行きたくなる!という方も多いはず。混雑する時季だからこそ、貸し切りバスで効率よく、京都のおすすめ桜名所である歴代キャンペーン社寺を巡るツアーはいかがでしょうか。

  • 旅行日数1泊2日
  • 最少催行人数30名
  • 旅行代金39,800円~49,800円(東京・品川駅発着)
  • 出発日2018年3月18日(日)・21(水・祝)・23(金)・25日(日)・27日(火)・31日(土)・4月2日(月)・4日(水)・9日(月)・10日(火)・13日(金)・14日(土)・15日(日)
  • 出発地東京・品川・新横浜・三島・新富士・静岡・掛川・浜松・豊橋・三河安城・名古屋
  • 添乗員【首都圏発】東京駅から東京駅まで同行
    【静岡・中部発】京都駅から京都駅まで同行(現地添乗員)

このプランのおすすめポイント!

  • JR東海「そうだ 京都、行こう。」春の歴代キャンペーン社寺等10カ所にご案内
  • 京名物「いもぼう」や伝承の醐山料理をご賞味
  • 往路は出発しやすい東京駅11:00台発の新幹線利用
  • お一人様参加大歓迎!
  • 往復新幹線利用で楽々快適!安心の添乗員同行ツアー

京都駅出発後、まず向かうのは、南禅寺(2008年キャンペーン)。石川五右衛門の「絶景かな」の台詞で有名な、歌舞伎「楼門五三桐」。その舞台になった三門を拝観します。楼上からは、境内の桜景色を一望することができます。
次は、平安神宮・神苑へ。こちらは1994・2004・2015年と3度もキャンペーン寺院に選ばれています。栖鳳池(せいほういけ)に映る約150本の八重咲きの濃い紅しだれはなかでも人気の桜名所です。
その後、円山公園(1994・2006年キャンペーン)へ。桜が咲き誇る園内で、ひときわ目を引くのが「祇園しだれ」の名で親しまれているしだれ桜。約680本の桜が植えられている公園内で自由に散策をお楽しみください。

「いもぼう平野家本家」300年の伝統の味 京名物「いもぼう」(イメージ)
「いもぼう平野家本家」300年の伝統の味 京名物「いもぼう」(イメージ)

夕食は、円山公園内の「いもぼう平野家本家」で、京名物「いもぼう」や祇園豆腐などの御膳をお召し上がりいただきます。棒だらと京野菜の海老芋を炊き合わせたいもぼうは、素材の旨味とやさしい甘みが特徴の上品な味わいです。
夕食後は、世界遺産 東寺(2011年キャンペーン)のライトアップにご案内いたします。約200本の桜と京都のシンボルでもある、高さ約55mの五重塔の共演は見逃せません。またひときわ華やかに咲き誇る樹齢120年以上、高さ約13mの八重紅しだれ桜「不二桜」は見る人を魅了します。桜だけではなく数多くの国宝の仏像もご覧いただけます。

2日目は1998・2003・2017年のキャンペーンに選ばれた、世界遺産 二条城から。城全域で約50種類、約400本の桜が植えられており、開花時期が異なるため、3月下旬から4月下旬にかけて長く見ごろの桜をお楽しみいただけます。
次は、勧修寺(2005年キャンペーン)。染井吉野が咲き誇る参道を通って、境内へ。氷室池を中心に自然美を楽しむ「池泉回遊式庭園」が広がっています。観音堂、氷室池、水面に映る桜……、美しい春の風景に酔いしれることでしょう。

「雨月茶屋」の「桜御膳」(イメージ)
「雨月茶屋」の「桜御膳」(イメージ)

ご昼食は、醍醐寺境内の一角にある「雨月茶屋」でごま豆腐、生湯葉のお造り、湯豆腐、筍すもしなど「桜御膳」をご堪能ください。

醍醐寺 三宝院の太閤しだれ桜
醍醐寺 三宝院の太閤しだれ桜

ご昼食後、太閤秀吉が催した「醍醐の花見」で有名な、世界遺産 醍醐寺(1995・2009年キャンペーン)へ。 醍醐寺の絶景の魅力は、仁王門から山上まで境内のほぼ全域で総数約1000本による桜が咲き誇るさま。また品種もさまざまで、河津桜・しだれ桜・染井吉野・山桜・八重桜が次々に開花し、約3週間にわたってお楽しみいただけます。

次は、妙心寺 退蔵院(2013年キャンペーン)。境内の余香苑(よこうえん)に入ると、優雅に枝を伸ばす一本の紅しだれ桜が目に入ります。国宝「瓢鮎図(ひょうねんず)」(模本)や枯山水庭園「元信の庭」も見どころです。
その後は、遅咲きの御室桜で知られる仁和寺へ。1994・1997・2001・2010年と過去最多の4度もキャンペーン社寺に選ばれています。江戸時代初期に植えられたといわれる約200本の木々は、国の名勝にも指定されている貴重な桜で、背丈が低いのが特徴です。また、豪華な襖絵や趣の異なる2つの庭、光格天皇遺愛の茶室など、門跡寺院ならではの雅な風格を漂わせる御殿も拝観いただけます。
旅の締めくくりは、京都御苑(2016年キャンペーン)。広い御苑内には約1000本の桜が植えられており、ゆったりお花見を楽しめるスポットとして人気です。例年3月下旬に咲き始める「糸桜」から4月中旬に見頃を迎える八重桜まで、約1カ月もの間お楽しみいただけます。

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