東福寺本堂と三門(イメージ)
東福寺本堂と三門(イメージ)

Theme新緑の古都

新緑の『青もみじ』鑑賞と日本最古にして最大の伽藍・東福寺 日帰りの旅

臨済宗の東福寺派大本山である東福寺は、嘉禎年間、摂政関白九條道家によって創建された、京都五山の一つに数えられる、三百六十余ヶ寺を統括する大伽藍です。紅葉の名所として有名ですが、新緑もひときわ美しいことで知られています。東福寺三名橋と呼ばれる3つの歩廊橋のうち、通天橋からの眺めが絶景。スケールの大きな「青もみじ」に圧倒されることでしょう。また、最近人気の知恩寺「百万遍さんの手づくり市」にも訪れます。

  • 旅行日数日帰り
  • 最少催行人数30名
  • 旅行代金24,900円
  • 出発日2018年5月15日(火)
  • 出発地広島・福山・岡山
  • 添乗員同行いたします

このプランのおすすめポイント!

  • 日本最古にして最大の伽藍・東福寺を見学
  • 京都名物・湯豆腐料理の昼食付
  • 知恩寺縁日の「百万遍さんの手づくり市」を満喫
  • 新大阪駅まで楽々新幹線『のぞみ号』利用(広島・福山・岡山で乗車可能)
百万遍さんの手づくり市(イメージ)
百万遍さんの手づくり市(イメージ)

ツアー最初に訪れるのは、知恩寺「百万遍手作り市」。「百万遍」とよばれる東大路通と今出川通の交差点の北東角に建つのが、手づくり市の会場となる百万遍知恩寺です。「百万遍さんの手づくり市」は、1987年4月に京都市在住の参拝者が始めました。当時の出展者はほんの数十店でしたが、今ではおよそ450の出展者が所狭しとブースを並べています。出店の条件は「手づくりである」こと。アクセサリーや雑貨、洋服、パン、スイーツなどジャンルを問わず、工夫を凝らしたアイテムがたくさんそろっています。

百万遍さんの手づくり市(イメージ)
百万遍さんの手づくり市(イメージ)

人から人へ物づくりの楽しさを伝える「百万遍さんの手づくり市」は、作り手が想いを込めた作品を並べ、お客さんはここでしか出会えない物に会える喜びを感じる素敵な場所。この機会に「百万遍さんの手づくり市」に立ち寄ってみてください。

写経(イメージ)
写経(イメージ)

また、知恩寺では希望者には写経を体験することができます。写経は、仏さまの「経」を一字一字「写」しとり、その正しい教えをしっかり受け止め、こころを整える行です。自ら写経をすることによって浄土の教えを知り、より心のこもったお念仏を称える一助となるでしょう。どなたさまでもお気軽にご参加ください。 ※旅行代金とは別に1000円必要です (事前にご予約が必要です。定員によりお受けできない場合がございます) 。
昼食は京都の湯豆腐料理お楽しみください。

湯豆腐料理(イメージ)
湯豆腐料理(イメージ)

昼食後は、東福寺へ。創建は古く鎌倉時代。時の摂政関白・藤原(九條)道家が、南都東大寺と興福寺から「東」と「福」の二字をとり、九條家の菩提寺として造営したといわれています。仏殿には高さ15メートルの大仏立像を安置。京の「新大仏寺」として、1236年より実に19年かけて、都最大の伽藍を完成させました。

東福寺(イメージ)
東福寺(イメージ)

広大な境内に北谷・中谷・南谷の三つの渓谷を巧みに取り入れている東福寺。中谷にかかる三つの歩廊橋は上流から偃月橋・通天橋・臥雲橋。これを「東福寺三名橋」と呼びます。臥雲橋、通天橋から望む大スケールの爽快な青もみじは、紅葉に負けないほどの絶景です。

(左)偃月橋(イメージ)/(中央)通天橋(イメージ)/(右)臥雲橋(イメージ)
(左)偃月橋(イメージ)/(中央)通天橋(イメージ)/(右)臥雲橋(イメージ)
通天橋からの眺め(イメージ)
通天橋からの眺め(イメージ)

青もみじだけでなく、建物にもご注目ください。見逃しがちな本堂の奥にどっしりと構える門は、現存する禅宗寺院の三門としては日本最大にして最古といわれ、国宝に指定されています。

東福寺(イメージ)
東福寺(イメージ)

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