十五代 樂吉左衞門氏
十五代 樂吉左衞門氏

Themeお茶の文化にふれる

千家十職、樂吉左衞門氏と出会いお茶の文化にふれる2日間

お茶の文化を支え、伝統の技をいまに伝える千家十職の方々にお会いし、その歴史と技、文化にふれる、とっておきの企画が実現しました。題して「千家十職に出会う」。樂美術館へ伺い、十五代樂吉左衞門氏に、初代長次郎から続く樂家に伝わる「樂焼」の歴史や作品についてお話を伺いながら、美術館に展示されている樂焼の名品の数々を鑑賞します。千利休のお墓のある大徳寺・聚光院では「閑隠席」の見学と利休の墓にお参り。千利休が建てた現存する唯一の国宝茶室「待庵」のある妙喜庵の特別拝観、相国寺の慈照院では利休の孫・宗旦による「宗旦好み」の茶室「頣神室(いしんしつ)」を特別見学するなど、利休の足跡を辿ります。お食事は、京都屈指の名園「石翠」を見渡す料亭「栗田山荘」で懐石料理に舌鼓。お茶の魅力を再発見する、特別な旅へお連れします。

  • 旅行日数1泊2日
  • 最少催行人数10名
  • 旅行代金188,000円~218,000円
  • 出発日2018年10月7日(日)
  • 出発地東京駅(※京都駅発着も承ります)
  • 添乗員同行いたします

このプランのおすすめポイント!

  • 十五代樂吉左衞門氏より直々に樂焼の歴史や特徴についてお話を伺います
  • 樂美術館の名品の数々を鑑賞
  • 千利休のお墓がある大徳寺聚光院へご案内
  • 利休が建てた現存する唯一の茶室、「待庵」の特別拝観
  • 東山三十六峯、粟田山の山裾に建つ料亭「栗田山荘」で懐石料理に舌鼓
  • 往復の新幹線はグリーン車で快適
  • 移動は小回りの利くタクシーまたはジャンボタクシーで
  • おひとりさまの参加も歓迎
(左) 樂美術館/(右)本阿弥光悦作 白楽茶碗 銘「冠雪」(樂美術館蔵)
(左) 樂美術館/(右)本阿弥光悦作 白楽茶碗 銘「冠雪」(樂美術館蔵)

お茶の魅力を辿る「千家十職に出会う」の旅。千利休が建てた現存する唯一の国宝茶室「待庵」のある妙喜庵を特別拝観からスタートします。

そして樂美術館へ。十五代樂吉左衞門氏に、初代長次郎から続く樂家に伝わる「樂焼」の歴史や作品についてお話を伺い、美術館に展示されている樂焼の名品の数々を鑑賞します。

ご夕食は、料亭の粟田山荘で懐石料理をご賞味いただきます。東山三十六峯、粟田山の山裾に傾斜を利用し、名石・銘木を巧みに配した石と翠の京都屈指の名園「石翠」。建物はこの閑静優美な庭園を前に、数寄屋造りの純和風造りで、お庭と建物が見事に調和しています。ひとたび足を踏み入れればそこは新しい美と食の世界。心ゆくまでご堪能ください。

(左)粟田山荘(イメージ)/(右)料理の一例(イメージ)
(左)粟田山荘(イメージ)/(右)料理の一例(イメージ)

お泊りは、京都ホテルオークラ。京都の中心、京都市役所前に位置するホテル。館内は和の薫りとヨーロピアンテイストが調和し、クラシックな趣が漂います。

京都ホテルオークラ 客室の一例と外観(イメージ)
京都ホテルオークラ 客室の一例と外観(イメージ)

翌日、まずは千利休のお墓のある大徳寺 聚光院にて、表千家八代目の如心斎が、利休百五十回忌にあわせて建てた「閑隠席」の見学と利休の墓にお参りをし、茶祖の業績をしのびます。

聚光院にある、重要文化財の茶室 「閑隠席(かんいんせき)」
聚光院にある、重要文化財の茶室 「閑隠席(かんいんせき)」

昼食は下鴨茶寮にて懐石のお食事をご賞味いただいた後、相国寺の慈照院にて利休の孫・宗旦による「宗旦好み」の茶室「頣神室(いしんしつ)」を特別見学します。旅の終わりは、京都ならではの茶菓子名産品へご案内いたします。 茶の文化に浸り、その魅力を再発見する旅をお楽しみください。

(旅行企画・実施会社のWEBサイトへ遷移します)

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