七福神のご利益が込められた七つのご宝印
七福神のご利益が込められた七つのご宝印

Theme都七福神めぐり

新春!都七福神めぐり 日帰り旅~ゑびす神社・松ヶ崎大黒天・東寺(毘沙門天)六波羅蜜寺(弁財天)赤山禅院(福禄寿)行願寺(寿老人)萬福寺(布袋尊)~

福の神を祀る七つのお寺を巡拝し、それぞれのお寺で授与されるご朱印を集めて幸運を祈願する七福神めぐり。とりわけ新春の七福神めぐりは「七難即滅、七福即生極まりなし」といわれ、一年で一番功徳が大きいとされています。バスで効率よく札所を巡る日帰りの旅に出かけませんか。

  • 旅行日数日帰り
  • 最少催行人数30名
  • 旅行代金24,900円
  • 出発日2019年1月5日(土)・6日(日)
  • 出発地広島・福山
  • 添乗員同行いたします

このプランのおすすめポイント!

  • 2019年初詣!都七福神めぐり
  • この時期限定の京の冬旅
  • 「京湯葉料理」の昼食をご賞味
  • 新大阪駅まで楽々新幹線利用!(広島~岡山間の駅で乗車可能)

【七福神めぐりとは】
「七福神めぐり(しちふくじんめぐり)」とは、京都市内の七福神を祀る七つの寺で構成された札所を巡拝し、各寺で授与される御宝印を集めて幸運を祈願する風習のこと。とりわけ新春の七福神めぐりは「七難即滅、七福即生極まりなし」といわれ、一年で一番功徳が大きいといわれています。また毎月7日は七福神の縁日にあたります。京都が発祥の地とされ古い歴史を持ち、京都だけでも「都七福神めぐり」「京都七福神めぐり」「京洛七福神めぐり」など複数の七福神めぐりがあります。

恵比寿神 商売繁昌・大漁・五穀豊穣

大黒天 豊作開運 招福

毘沙門天 家族を守り勇気を与える

弁財天 夫婦円満・知恵を与える

福禄寿 長寿長命

寿老人 家庭円満・無病息災

布袋尊 平和を授ける

七福神めぐりは1月がおすすめ
七福神は室町時代末期ごろから信じられるようになった民間信仰とされています。「七福神巡り」は、江戸時代の頃に広まっていった風習で、“松の内”(正月の15日まで)の間は家に神様が滞在している期間とされているため、この期間に七福神がお祀りされている神社やお寺を巡ることで、“ご加護に預かり、その年の難から逃れられることができる”という言い伝えがあります。ですから、年明けの1月に「七福神巡り」をされている方が多いのです。

(左)ゑびす神社/(右)行願寺(革堂)
(左)ゑびす神社/(右)行願寺(革堂)

ゑびす神社
ゑびす神を祀る日本三大えびすの一つで都七福神まいりの一つ。 鎌倉初期に臨済宗の祖・栄西が建仁寺建立の際に鎮守として創建。 毎年1月8~12日の十日ゑびすでは商売繁盛の吉兆笹を求める多くの参拝者で賑う。 中国より無事帰国した栄西の故事にちなみ旅ゑびすとして交通安全のご利益も。

松ヶ崎大黒天
松ヶ崎大黒天

松ヶ崎大黒天
五山の送り火「妙法」の法の麓にある日蓮宗寺院。松ヶ崎にあり七福神の一つ大黒天を祀る。 本尊は伝教大師最澄作で開運招福のご利益。1969年の火災でも無事だったため「火中出現の大黒天」とも。60日に1度甲子の日に開帳、縁日も開かれ賑わう。 本堂前の米俵の上に座るなで大黒は病気平癒のご利益。

東寺 毘沙門天
東寺 毘沙門天

東寺
東寺真言宗総本山で世界遺産。平安遷都の際に王城鎮護のため建立後、嵯峨天皇より弘法大師空海に下賜され真言密教の根本道場に。 高さ57mで日本最大の塔・五重塔や金堂、大日如来を中心に21体の仏像で構成する立体曼荼羅など国宝や重要文化財の宝庫。 毎月21日には弘法大師の縁日・弘法市を開催。国宝である兜跋毘沙門天(とはつびしゃもんてん)立像は、財宝と福徳の神様として信仰を集めている。

(左)六派羅密寺/(右)赤山禅院
(左)六派羅密寺/(右)赤山禅院

六波羅蜜寺
弁財天像は南門すぐの護摩堂に安置されており、高さ約30cmほど。六波羅密寺の宝物館には、平清盛坐像や空也上人像も安置され見どころの多いお寺でもある。また正月期間中には皇服茶と言う福茶を飲むイベントも開催。

赤山禅院
京都市左京区にある赤山禅院。京都御所から見て表鬼門にあたる位置に置かれていて、鬼から京都を守る守護神として古くから崇め続けられてきた。福禄寿像は本堂の東側にある福禄寿殿に安置されている。

萬福寺
萬福寺

萬福寺
萬福寺は、徳川4代将軍家綱が、隠元禅師に禅の道場として開かせたのが始まりといわれている。一般的なお寺と異なる趣の境内の雰囲気が特徴的。

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