氷見市出身の漫画家藤子不二雄A氏にちなんだ忍者ハットリくんのラッピングが施された列車です。現在JR西日本ペーパークラフトコーナーにおいて「忍者ハットリクン列車」のペーパークラフトを公開中です。
平成20年4月1日から氷見線内を走る「忍者ハットリくん」列車内において、忍者ハットリくんの声による氷見線の案内放送がおこなわれています
氷見線内を走る「忍者ハットリくん」列車を下記の時刻にて運転しております。土・日・祝日にご利用いただけます。
| 《下り》高岡発→氷見行き | 《上り》氷見発→高岡行き |
| 10:16発(1両)⇒10:43着 | 10:50発(1両)⇒11:18着 |
| 11:30発(1両)⇒11:57着 | 12:05発(1両)⇒12:34着 |
| 12:48発(1両)⇒13:16着 | 13:23発(1両)⇒13:52着 |
| 14:12発(1両)⇒14:39着 | 14:46発(1両)⇒15:15着 |
氷見線は、海越しに立山連峰が見渡せる風光明媚なシーサイド・ラインとして有名です。また、氷見市内は、同市出身の藤子不二雄A氏の漫画のキャラクター忍者ハットリくんとその仲間たちが音楽にのって愉快なショーを繰り広げるカラクリ時計や、「氷見ブリ」で全国的に有名な魚のまちです。1年中キトキト(富山の方言で、すごく新鮮という意味)の美味しい魚が味わえる魚市などもあります。
年間行事として、8月第1の土・日曜日には「氷見まつり」が盛大に行われます。
咲き誇るチューリップが有名な砺波市や日本の稲作農村を代表する景観のひとつと言われている「散居村」、また「こきりこ節」でお馴染みの小さな世界遺産「五箇山」と見どころが一杯の町を走るのが城端線です。南砺市を代表する「城端曳山祭」は、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
城端線・砺波駅で下車すると、チューリップの球根栽培が盛んで、毎年春には「となみチューリップフェア」の会場に100万本ものチューリップが咲き誇ります。またチューリップ四季彩館では1年中チューリップを見ることができます。