ここからが本文です。

近畿のキタだよ 北近畿 さぁおでかけしよう!

こうのとり きのさき  はしだて まいづる はまかぜ 線路案内

「こうのとりファミリー車両」出発進行!

大阪から城崎温泉を結ぶ特急「こうのとり」の一部列車で、小さなお子様をお連れのお客様やグループ利用者を対象に、周囲に気兼ねなく移動中も楽しく過ごしていただけるように「こうのとりファミリー車両」を運転します。魅力溢れる冬の城崎温泉へ、ご家族揃ってお越しください!

対象列車
特急「こうのとり5号」
:新大阪 (10:05発)~城崎温泉 (12:50着)
特急「こうのとり9号」
:新大阪 (12:05発)~城崎温泉 (14:54着)

※5号車のみ。普通車指定席

運転日

2017年12月23日(土)、24日(日)、25日(月)

NEWS 新着情報

  • 2017.12.13
    お知らせ
    サイトリニューアルしました。
  • 2017.11.27
    お知らせ
    「こうのとりファミリー車両」を運転します。

きっぷ・旅行商品

おトクなきっぷ

城崎温泉・天橋立ぐるりんパス

城崎温泉・天橋立自由周遊区間までの往復特急(姫路・岡山・福山・広島市内発は、姫路までの新幹線含む)普通車指定席と、城崎マリンワールドなどの観光施設の入場券、全但バス(指定路線)、夢但馬周遊バス「たじまわる」、城崎温泉ロープウェイ、自由周遊区間のJR・京都丹後鉄道がセットになった往復+フリータイプのきっぷです。

【おねだん例】京都市内 :11,500円  大阪市内 :12,500円  神戸市内 :12,000円

列車とお食事などがセットになったおトクな日帰りプラン

かにカニ日帰りエクスプレス

※写真はイメージです。

日帰りで「かに料理」が気軽に楽しめる、往復JRとセットのおトクなプラン♪
温泉や個室が利用できるプランもありますので、ぜひご利用ください!

列車とお宿がセットになったおトクな旅行商品

おでかけ情報

  • 城崎温泉

    城崎温泉の街並み 提供:城崎温泉観光協会

    ご存知、1300年もの歴史を誇る温泉街です。大谿川(おおたにがわ)に架かる太鼓橋と、川沿いのしだれ柳の風景は、城崎ならではの温泉情緒を感じさせます。

  • 竹田城跡

    標高353mの古城山上に築かれた、全国でもまれな完存する山城遺跡。秋から冬にかけて見ることができる雲海に浮かんだ姿は必見です!

  • 天橋立

    日本三景の1つとして名高い絶景スポット。約3.6kmの長大な砂嘴を逆さになって見ると、天に架かる橋のように見えます。

車両案内

車両設備紹介

ファミリー・グループでわいわい!
座席を回転してボックス席に

座席下のレバーを踏めば座席が回転します。背面には大きな荷物が入りますので、荷物を持つことなく、4名様で和気あいあいと会話が楽しめます。

ご家族やグループでのご旅行にご活用ください。

※写真は、287系「こうのとり」「きのさき」 「はしだて」 「まいづる」

大きな荷物がある時は最後部席が
おすすめ!

最後部席の背面は、スーツケースなど大きな荷物の収納にご利用いただけます。

※写真は、287系「こうのとり」「きのさき」 「はしだて」 「まいづる」

手すりを上げれば
ベンチシートのように使えます

座席間の手すりを上げれば、少し広くご利用いただけます。お二人でのご利用にちょっと便利かも。

※写真は、287系「こうのとり」「きのさき」 「はしだて」 「まいづる」

小さなお子様と列車の旅を楽しもう!

特急「はまかぜ」「こうのとり」「きのさき」と一部の「はしだて」「まいづる」に授乳室として使える多目的室やおむつ交換台を設置しています。

※写真は、287系「こうのとり」「きのさき」 「はしだて」 「まいづる」

車イスの方も快適に

座席ごと手すりを設置、広いスペースを確保した車イス対応シート。
車イスからの昇降がしやすく、ゆったり快適に過ごせます。

※写真は、287系「こうのとり」「きのさき」 「はしだて」 「まいづる」

その他の装備

  • ・普通車の最前部、最後部の座席には、モバイルコンセントとテーブルを装備しています。
  • ・グリーン車の1座席シートには、カップホルダーとテーブルを標準装備。
  • ・網棚はスーツケースも置ける深さ。また最前部、最後部にはハンガーをかけるフックもあります。