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AED・車内非常ボタン

AEDの設置

主な駅、新幹線の車内にAEDを設置しており、お客様にご利用いただけます。
なお、駅係員、新幹線乗務員の応急手当技術習得のため、「普通救命講習」の受講を推進しています。

駅でのAED設置

1日の乗降が5千人以上の駅(無人駅を除く)のコンコースにAEDを設置しています。さらに、乗降が10万人以上の駅及び全ての新幹線駅については、ホーム上にもAEDを設置しています。

■駅コンコース内でのAED設置例

新幹線車内でのAED設置

1編成につき1台のAEDを設置しています。山陽新幹線の16両編成は乗務員室(700系は10号車、N700系は8号車)、16両編成以外は客室(N700系、700系、500系は6号車)に設置しています。北陸新幹線は7号車デッキに設置しています。

■新幹線荷物棚に設置している例

車内非常ボタンについて


※「車内非常ボタン」は、車両の連結部のドア付近等にある赤いボタンです。近くにSOSマークがあります。


新幹線

在来線

緊急を要する場合は、「車内非常ボタン」を押してください。

  • ●ドアに傘等を挟んだまま列車が動き出した時
  • ●車内で犯罪行為を目撃した時
  • ●救急手配が必要な時
  • ●上記の他、異常を乗務員に伝えたい時
  • 「車内非常ボタン」を押すと、列車が緊急停車し、係員が対応します。
  • マイクのある車両では、非常ボタンを押した後、乗務員にお話ください。
  • 緊急時以外は取り扱わないでください。みだりに取り扱うと法律により罰せられます。