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ハンドル形電動車いすをご利用のお客様へ

介助のお申込み方法

改良型ハンドル形電動車いすでの東海道・山陽・九州新幹線N700系と北陸新幹線W7系・E7系で運転する列車のご利用(多目的室に限る)をお申し込みいただけます。ご利用の際は新幹線のご利用についてのページをご覧ください。

新幹線のご利用について

ご利用いただける車いすなど

ご利用可能なハンドル形電動車いす

  • 長さ及び高さ120cm、幅70cm 程度の車いすといたします。
  • デッキ付きの車両では、多目的室の利用となりますので、上記に加え、直角路走行性能及び180度回転性能を満たすことを確認いたします。
     □ 幅0.9m の直角路を5回まで切返して曲がれることかつ、幅1.0m の直角路を切返しなしで曲がれること
     □ 1.8m 未満の幅で180 度の回転ができること
    ハンドル形電動車いす本体に、「星数表示回転性能★★★」または「改良型ハンドル形電動車椅子用ステッカー」が貼り付けられている場合、上記の要件を満たしています。これらの貼付けがない場合は、要件を満たしていることをお客さまに確認いたします。

要件を満たさない場合
設備等の設計は、国土交通省のガイドラインを踏まえ、上記の要件を基本としているため、要件を満たさない車いすでは構造上ご利用になれません。

ご案内

  • 係員がご案内および列車乗降の際の渡り板の設置をいたします。
  • 移動はお客さまご自身でお願いします。2km/h 以下の低速で、係員の案内や注意に従い、定められたルート以外は利用しないでください。他のお客さまや施設などに十分注意してください。
  • ホーム上ではホーム縁端部から離れ、停車する際は転落や流転のないようハンドル形電動車いすを線路と平行にし、ブレーキをかけてください。
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ご利用いただける駅・列車について

「ご利用可能駅一覧表」に記載されている各駅相互間でのみご利用いただけます。なお、行程上乗り換えが必要となる場合は、乗換駅を含めてご利用可能である場合にご利用いただけます。

列車

ホームから直接客室内に乗り降りできる列車に限り、ご利用いただけます。客室までの間にステップやデッキがある列車はご利用になれません。(N700系・W7系・E7系を除く新幹線、特急列車などにはご利用になれません。)

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ご利用時の注意点

ご利用当日は、ご案内に時間がかかる場合もございますので、余裕を持って駅にお越しください。混雑状況や時間帯によっては、お待ちいただくことやご利用をお断りさせていただく場合もございます。

駅構内の移動や列車の乗り降りの際には、基本的にお客様の操作によりお願いいたします。駅係員が押すなどの介助は基本的に行いません。駅構内での電動車いすのご利用は、低速(時速2km以下)で、十分な注意のもと安全な運転をお願いいたします。

ホームで列車をお待ちの場合には、線路と平行の向きに車いすを停止し、ブレーキなどを確実に行ってください。

駅で化粧室のご利用などがおひとりでできないお客様には、必ず介助の方がご同伴ください。介助の方には、介助や緊急時の誘導などをお願いすることがございます。

列車

車いすスペースのある列車では、なるべく車いすスペースにご乗車いただきますようお願いいたします。

ご乗車されましたら、ブレーキを確実にかけていただきますようお願いいたします。
急停車などによる危険防止のため、可能な限り手すりなどにおつかまりください。
列車内の化粧室のご利用などがおひとりでできないお客様には、必ず介助の方がご同伴ください。

介助の方には、列車内の介助や緊急時の誘導などをお願いすることがございます。
ご利用中にハンドル形電動車いすの利用が原因で発生した事故、紛争および器物の破損などについては、お客様の責任にて対応いただくこととなります。その他の取扱いは旅客営業規則によります。

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介助のお申込み方法