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きっぷのルール

4. その他のきっぷ

このページの情報は1月21日発売の『JR時刻表』のデータを元に編集しています。

入場券

入場券発売エリア おとな こども
本州3社内及び小倉駅・博多駅 140円 70円
大阪の電車特定区間内 120円 60円
JR四国・JR九州内 160円 80円
JR北海道 170円 80円
  • 東京の電車特定区間内の入場券は本州3社内と同額です

入場券では列車にはご乗車になれません。お乗りになった場合は別に運賃をお支払いいただきます。

JRの一部駅で発売している定期入場券は、1カ月間有効で、おとな4,540円(JR北海道・JR四国は5,030円)、こども2,260円(JR北海道・JR四国は2,510円)ですが、東京の電車特定区間内の駅では、おとな3,880円、こども1,940円、大阪の電車特定区間内の駅では、おとな3,890円、こども1,940円です。

JR北海道・JR東日本・JR東海・JR西日本の全駅及びJR九州の小倉駅、博多駅では入場券の使用時間が発売時刻から2時間以内となっています。また、2時間を超えた場合には、超えた時間に対して2時間ごとに入場料金を加算させていただきます。

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乗車整理券・ライナー券

JR北海道・JR東日本・JR東海の主な地区では、通勤・通学にゆったり座れる〔ホームライナー〕などの快速列車を運転しています(定員制・座席は指定されていません)。ご利用の場合は、乗車券(普通、定期、回数)のほかに乗車整理券またはライナー券をお求めください。
JR東日本の〔中央ライナー〕・〔青梅ライナー〕は座席を指定いたします。

乗車整理券のねだんは次のとおりです。

JR東日本(新潟地区・長野地区) 310円【乗車整理料金】
JR東海 320円【乗車整理料金】
JR北海道 100円【乗車整理料金】

ライナー券のねだんは次のとおりです。

JR東日本(首都圏地区) 510円【ホームライナー料金】

乗車整理券またはライナー券の発売駅は、時刻表本文の乗車整理券またはライナー券の必要な各列車の欄に表記しています(表記のない場合は全停車駅で発売します)。

東海道本線の上り〔湘南ライナー〕〔おはようライナー新宿〕では、毎月1日から末日までの月曜日から金曜日(祝日を除く)のライナー券がセットになった「ライナーセット券」を発売します。なお、ライナーセット券の変更はできません。また、券面に記載された乗車月に入ってからの払いもどしはできません。

発売期間乗車月の前月1日の14時から乗車月2日前まで
うりば電車特定区間と大船から伊東間・相模線の駅のみどりの窓口とびゅうプラザ(旅行センター)
ねだん乗車月の月曜日から金曜日(祝日を除く)までの日数かける×510円

JR東日本(首都圏地区)の下りライナー券の一部は、乗車日の1カ月前から発売します。なお、ライナー券は変更や払いもどしはできません。

発売期間乗車日の1カ月前の10時から
うりば首都圏の駅のみどりの窓口とびゅうプラザ(旅行センター)

JR東日本(首都圏地区)の主なライナー当日券の発売は、発車時刻の30分前からとなります。ただし、東海道本線の上り〔湘南ライナー〕〔おはようライナー新宿〕は乗車日の前日の9時30分からとなります。

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手回り品

持ち込めない荷物

危険品、暖炉・コンロ、動物、死体、不潔なもの、臭気を発するもの、他のお客さまに危害を及ぼすおそれのあるもの、車内を破損するおそれのあるものなどは車内への持ち込みはできません。

少量の小鳥、小虫類、初生ひな、魚介類でケースに入れたものは除きます。

危険品について

危険品とは、可燃性液体、高圧ガス、可燃性固体、火薬類、揮散性毒物、農薬などを指します。

一部の危険品については、梱包方法や持ち込み数量などを制限した上で、車内にお持ち込みいただけるものもありますが、ガソリン、灯油、軽油などの可燃性液体そのものは、量に係わらず、車内への持ち込みはできません。

可燃性液体、高圧ガス、可燃性固体を含む製品であって、小売店などで一般的に購入いただけるもの(酒類・化粧品類・医薬品・ヘアスプレーなど)は、2リットル以内または容器を含む重さが2キロ以内であれば、持ち込むことができます。この場合、中身が簡単に漏れ出ないようにご注意ください。

危険物の車内への持ち込みは、法令・運送約款により禁止されています。
具体的な品目はJRの定める運送約款により定められています。

持ち込み不可:持ち込みが禁止されている危険物の代表例

  • ガソリン、灯油、軽油など


  • プロパンガス、液体窒素など

量にかかわらず持込禁止です。


  • 弾薬、ダイナマイトなど


  • クロロホルム、除草剤など

量・重さや梱包状態によっては持ち込みできるものがあります。

他のお客さまに危害をおよぼすおそれのあるもの、車両を破損するおそれのあるものなどは、
持ち込みできません。

持ち込み可:重さ・量に制限がある危険物の代表例

  • 酒類、化粧品類、医薬品、ペンキ、カセットボンベ用カセットガス、ライターなど

2キログラムまたは2リットル以内で、中身が漏れ出ないように十分に保護されているものに
限ります。

危険品について詳しくは、別表第4号 危険品(PDF形式 104KB)をご覧ください。

持ち込める荷物

携帯できる荷物で、タテ・ヨコ・高さの合計が250センチメートル(長さは2メートルまで)以内、重さが30キログラム以内のものを2個まで持ち込むことができます(ただし、傘、つえ、ハンドバッグなどの身の回り品は個数に数えません)。

無料のもの

  • 旅行鞄、スーツケース、スポーツ用品(サーフボードは専用の袋に収納したもの)、楽器、娯楽用品、玩具、その他携帯できる荷物
    スポーツ用品、楽器、娯楽用品などは、長さの制限を超える場合であっても、車内で立てて携帯できるものは持ち込むことができます(専用の袋、ケースなどに収納するようにしてください)。
  • サイクリングやスポーツ大会などに使用する自転車は、解体し専用の袋に収納したものまたは、折りたたみ式自転車においては折りたたんで専用の袋に収納したもの
  • 身体障害者補助犬法に定める盲導犬、介助犬、聴導犬を使用者本人が随伴する場合。ただし、法に定める表示等を行っている場合に限ります。
  • 車イスで、長さ・高さが120センチメートル以内で、幅が70センチメートル以内のもの

自転車及びサーフボードを持込まれるお客様へ(無料)

自転車及びサーフボードを駅や車内に持ち込む際は、以下の点をお守りください。

  • サイクリングやスポーツ大会などに使用する自転車は解体して専用の袋に収納してください。

    折りたたみ式自転車の場合は、折りたたんで専用の袋に収納してください。


  • 自転車を専用の袋に入れずに車内に持ち込むことはできません。


  • 折りたたみ自転車であっても、専用の袋に入れなければ車内に持ち込むことはできません。


  • 一部が袋から露出している場合は車内に持ち込むことはできません。

サーフボードは専用の袋に収納してください。

有料のもの

  • 小犬、猫、鳩またはこれらに類する小動物(猛獣やへびの類を除く)で、
    • 長さ70センチメートル以内で、タテ・ヨコ・高さの合計が90センチメートル程度のケースに入れたもの
    • ケースと動物を合わせた重さが10キログラム以内のもの
  • 手回り品料金は、1個につき280円です。ご乗車になる駅の改札口などで荷物をお見せのうえ、普通手回り品きっぷをお求めください。

ペットを連れて駅や列車をご利用の際は、動物が苦手なお客様や、
アレルギーのお客様など、ご不快に感じるお客様もいらっしゃいますので、
以下の点をお守りください。


  • ペットは全身が入るケースに、入れてください。


  • 抱いたままやバッグに入れた状態ではご利用になれません。


  • 駅構内や車内ではペットを、ケースから出さないで下さい。


  • ドッグスリングでは全身が入っていてもご利用になれません。

ソフトタイプ(布製など)のケースに入れた状態ではご利用になれません。

ペットカート(ペットバギー)は、カートも含めた寸法がペットを有料手回り品としてお持ち込みいただける制限を超えるためご利用になれません(ケースとカートを分離する場合を除きます)。

身体障害者補助犬法に定める盲導犬、介助犬、聴導犬を使用者本人が随伴する場合は除きます。
ただし、法に定める表示等を行っている場合に限ります。

(お願い)
  • 手回り品の持込みや保管は、お客さまご自身でお願いいたします。
  • 小動物(ペット等)を持ち込まれる場合は、駅や車内ではケースから出さないようお願いいたします。
  • 特に大きな荷物などを持ち込まれる場合は、時間帯によっては他のお客さまのご迷惑となることがありますので、細心のご注意をもってお取扱われるよう、ご協力をお願いいたします。
  • 安全のため、車内の網だなには重量のある荷物や不安定な形状の荷物はお載せにならないようお願いいたします。
  • 他のお客さまにご迷惑をおかけするおそれがある場合や列車が大変混雑している場合などは、持込みをお断りする場合があります。

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