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持ち込めない荷物



このページの情報は9月20日発売の「JR時刻表」のデータを元に編集しています。

  • 危険品、暖炉・コンロ、動物、死体、不潔なもの、臭気を発するもの、他のお客さまに危害を及ぼすおそれのあるもの、車内を破損するおそれのあるものなどは車内への持ち込みはできません。
    • ※少量の小鳥、小虫類、初生ひな、魚介類でケースに入れたものは除きます。

危険品について

  • 危険品とは、可燃性液体、高圧ガス、可燃性固体、火薬類、揮散性毒物、農薬などを指します。
  • 一部の危険品については、梱包方法や持ち込み数量などを制限した上で、車内にお持ち込みいただけるものもありますが、ガソリン、灯油、軽油などの可燃性液体そのものは、量に係わらず、車内への持ち込みはできません。
  • 可燃性液体、高圧ガス、可燃性固体を含む製品であって、小売店などで一般的に購入いただけるもの(酒類・化粧品類・医薬品・ヘアスプレーなど)は、2リットル以内または容器を含む重さが2キロ以内であれば、持ち込むことができます。この場合、中身が簡単に漏れ出ないようにご注意ください。

危険物の車内への持ち込みは、法令・運送約款により禁止されています。

※具体的な品目はJRの定める運送約款により定められています。

持ち込み不可:持ち込みが禁止されている危険物の代表例
  • 可燃性液体

    【例】ガソリン、灯油、軽油など

  • 高圧ガス

    【例】プロパンガス、液体窒素など

  • ※量にかかわらず持込禁止です。
  • 火薬類

    【例】弾薬、ダイナマイトなど

  • 毒物・農薬

    【例】クロロホルム、除草剤など

  • ※量・重さや梱包状態によっては持ち込みできるものがあります。

他のお客さまに危害をおよぼすおそれのあるもの、車両を破損するおそれのあるものなどは、持ち込みできません。

持ち込み可:重さ・量に制限がある危険物の代表例
  • 日用品として小売店などで購入できる可燃性液体や高圧ガスを含む製品

    【例】酒類、化粧品類、医薬品、ペンキ、カセットボンベ用カセットガス、ライターなど

2キログラムまたは2リットル以内で、中身が漏れ出ないように十分に保護されているものに限ります。

お願い
  • 手回り品の持込みや保管は、お客さまご自身でお願いいたします。
  • 小動物(ペット等)を持ち込まれる場合は、駅や車内ではケースから出さないようお願いいたします。
  • 特に大きな荷物などを持ち込まれる場合は、時間帯によっては他のお客さまのご迷惑となることがありますので、細心のご注意をもってお取扱われるよう、ご協力をお願いいたします。
  • 安全のため、車内の網だなには重量のある荷物や不安定な形状の荷物はお載せにならないようお願いいたします。
  • 他のお客さまにご迷惑をおかけするおそれがある場合や列車が大変混雑している場合などは、持込みをお断りする場合があります。