1. トップページ
  2. 鉄道のご案内
  3. きっぷ・定期
  4. きっぷのルール
  5. その他のきっぷ
  6. 手回り品 : 持ち込める荷物

持ち込める荷物



このページの情報は5月25日発売の「JR時刻表」のデータを元に編集しています。

携帯できる荷物で、タテ・ヨコ・高さの合計が250センチメートル(長さは2メートルまで)以内、重さが30キログラム以内のものを2個まで持ち込むことができます(ただし、傘、つえ、ハンドバッグなどの身の回り品は個数に数えません)。

無料のもの

  • 旅行鞄、スーツケース、スポーツ用品(サーフボードは専用の袋に収納したもの)、楽器、娯楽用品、玩具、その他携帯できる荷物
    • ※スポーツ用品、楽器、娯楽用品などは、長さの制限を超える場合であっても、車内で立てて携帯できるものは持ち込むことができます(専用の袋、ケースなどに収納するようにしてください)。
  • サイクリングやスポーツ大会などに使用する自転車は、解体し専用の袋に収納したものまたは、折りたたみ式自転車においては折りたたんで専用の袋に収納したもの
  • 身体障害者補助犬法に定める盲導犬、介助犬、聴導犬を使用者本人が随伴する場合。ただし、法に定める表示等を行っている場合に限ります。
  • 車いすで、長さ・高さが120センチメートル以内で、幅が70センチメートル以内のもの

自転車及びサーフボードを持ち込まれるお客様へ

自転車及びサーフボードを駅や車内に持ち込む際は、以下の点をお守りください。
  • サイクリングやスポーツ大会などに使用する自転車は解体して専用の袋に収納してください。
    折りたたみ式自転車の場合は、折りたたんで専用の袋に収納してください。

  • 自転車を専用の袋に入れずに車内に持ち込むことはできません。

  • 折りたたみ自転車であっても、専用の袋に入れなければ車内に持ち込むことはできません。

  • 一部が袋から露出している場合は車内に持ち込むことはできません。

  • ※サーフボードは専用の袋に収納してください。

有料のもの

  • 小犬、猫、鳩またはこれらに類する小動物(猛獣やへびの類を除く)で、
    • 長さ70センチメートル以内で、タテ・ヨコ・高さの合計が90センチメートル程度のケースに入れたもの
    • ケースと動物を合わせた重さが10キログラム以内のもの
  • 手回り品料金は、1個につき280円です。ご乗車になる駅の改札口などで荷物をお見せのうえ、普通手回り品きっぷをお求めください。

ペットを連れて駅や列車をご利用の際は、動物が苦手なお客様や、アレルギーのお客様など、ご不快に感じるお客様もいらっしゃいますので、以下の点をお守りください。

  • ペットは全身が入るケースに、入れてください。

  • 抱いたままやバッグに入れた状態ではご利用になれません。

  • 駅構内や車内ではペットを、ケースから出さないで下さい。

  • ドッグスリングでは全身が入っていてもご利用になれません。

ソフトタイプ(布製など)のケースに入れた状態ではご利用になれません。
ペットカート(ペットバギー)は、カートも含めた寸法がペットを有料手回り品としてお持ち込みいただける制限を超えるためご利用になれません(ケースとカートを分離する場合を除きます)。

身体障害者補助犬法に定める盲導犬、介助犬、聴導犬を使用者本人が随伴する場合は除きます。
ただし、法に定める表示等を行っている場合に限ります。

お願い
  • 手回り品の持込みや保管は、お客さまご自身でお願いいたします。
  • 小動物(ペット等)を持ち込まれる場合は、駅や車内ではケースから出さないようお願いいたします。
  • 特に大きな荷物などを持ち込まれる場合は、時間帯によっては他のお客さまのご迷惑となることがありますので、細心のご注意をもってお取扱われるよう、ご協力をお願いいたします。
  • 安全のため、車内の網だなには重量のある荷物や不安定な形状の荷物はお載せにならないようお願いいたします。
  • 他のお客さまにご迷惑をおかけするおそれがある場合や列車が大変混雑している場合などは、持込みをお断りする場合があります。