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きっぷの払いもどし 使用開始後



このページの情報は5月25日発売の「JR時刻表」のデータを元に編集しています。

きっぷの払いもどしは、駅、旅行センター(一部除く)、主な旅行会社でお取扱いします。なお、団体乗車券、一部のトクトクきっぷは、お求めになった窓口にお申し出ください。

以下の場合に払いもどしいたします。

乗車券

普通乗車券は、有効期間内でお乗りにならない区間の営業キロが1券片100キロメートルを超える場合のみ払いもどしいたします。この場合の払いもどし額は、発売額からすでにお乗りになった区間の普通運賃と手数料220円を差し引いた残額です。

回数券

不要となった回数乗車券の未使用の券片は、有効期間内である場合に払いもどしいたします。この場合の払いもどし額は、発売額からすでにお使いになった枚数分の普通運賃と手数料220円を差し引いた残額です。ただし、払いもどし額がない場合もあります。

払戻額=回数乗車券発売額-(使用済枚数×普通運賃)-手数料220円

  • ※回数券タイプのトクトクきっぷ(新幹線回数券など)は、一部券片使用後の残りの券片の払いもどしはできません。
  • ※トクトクきっぷなどについては、商品によってお取扱いが異なりますので、係員におたずねください。

定期券

不要となった定期券について

不要となった定期券は、有効期間が1カ月以上残っている場合に限って払いもどしいたします。有効期間の開始日の前日までの払いもどし額は、発売額から手数料220円を差し引いた残額です。

払戻額=定期券発売額-手数料220円

有効期間の開始日以降の払いもどし額について

有効期間の開始日以降の払いもどし額は、発売額からすでにお使いになった月数分(1カ月に満たない日のは数は1カ月とします)の定期運賃と手数料220円を差し引いた残額です。ただし、払いもどし額がない場合もあります。

払戻額=定期券発売額-使用済月数分の定期運賃-手数料220円

【例】4月1日から9月30日まで有効の6カ月定期券を8月20日に払いもどす場合。

払戻額=6カ月定期運賃-(3カ月定期運賃+1カ月定期運賃×2)-220円

  • ※上記にかかわらず、有効期間の開始日以降に、買い間違いなどのやむを得ない理由により定期券が不要となった場合は、有効期間の開始後7日以内に限り、発売額からすでに経過した日数分の往復普通運賃と手数料220円を差し引いた残額を払いもどすことがあります。
    払戻額=定期券発売額-(経過した日数×往復普通運賃)-手数料220円

定期券の区間変更について

定期券の区間変更はできません。新しい区間の定期券をお求めいただき、古い区間の定期券は払いもどしをいたします。この場合の払いもどし額は、発売額からすでにお使いになった旬数(10日を1旬とし、1旬に満たない日のは数は1旬とします)に定期運賃の日割額を10倍した額を乗じた額と手数料220円を差し引いた残額です。

払戻額=定期券発売額-(使用した旬数×定期運賃の日割額×10)-手数料220円