仲間由紀恵さんが触れた、CMのロケ地を訪ねて。現代アートの聖地・直島

瀬戸内海地図

せとうちの潮風と、アートの香りに誘われる旅。

数多くの島々と凪の海が織り成す多島美が素晴らしいせとうちは、近年アートなエリアとしても注目を集めています。中でも現代アートの聖地として人気を呼んでいるのが、香川県の「直島」。岡山県・宇野からフェリーに乗って直島を訪れた仲間さんを最初にお出迎えしたのも、奇抜なドットが目を引く「赤かぼちゃ」という名の現代アートでした。美しいせとうちブルーと、ビビッドなアートは、まさに、カラフル、ワンダフル。宇野みなと線から島全体へ続く、想像以上のアートに大人の感性が刺激されます。

赤いドットの奇抜なオブジェが、旅人をお出迎え。

「赤かぼちゃ」
赤かぼちゃ画像
草間彌生「赤かぼちゃ」 2006年 直島・宮浦港緑地

岡山県からのフェリーで到着するのが、ここ宮ノ浦エリアです。港に近づくにつれ、草間彌生さんの作品である「赤かぼちゃ」が見えてきます。島に到着したら、まずはここで、写真を撮ったり、島の雰囲気を感じたり。これから始まる、楽しい旅の予感に胸が躍ります。かぼちゃのオブジェの中には、実際に入ることができます。穴から顔を覗かせたり、思い思いのショットを写真におさめたくなるスポットです。

多面体オブジェの中で、気ままにアートを遊ぶ。

直島パヴィリオン

直島パヴィリオン画像

設計:藤本壮介建築設計事務所 所有者:直島町

宮浦港から歩いてすぐ、約250枚のステンレス網でつくられた、不思議なオブジェ「直島パヴィリオン」があります。コンセプトは、27の島々で構成される直島の「28番目の島」。蜃気楼で海面に浮かぶように見える浮島現象をイメージしています。外から見るのもいいですが、CMの仲間さんのように中に入って空を見上げれば、見たことのない風景が広がります。内側から撮影してみると、また違った写真が撮れます。

廃棄物がアートになる、カラフルな魚のオブジェ。宇野のチヌ

宇野のチヌ画像

「宇野のチヌ」 淀川テクニック

宇野港の広場にはチヌ(クロダイ)のオブジェが設置されています。遠くからでは分かりませんが、近づいてよ〜く見るとゴミ箱の蓋やボール、ホウキなどが組み合わさってできています。これらの素材は主に宇野港周辺の沿岸や児島湖で集めたゴミや漂流物。世界各地から海を渡って瀬戸内に漂流した廃棄物がカラフルなアート作品となって、潮風の中を泳いでいます。

DISCOVER WEST せとうち篇
直島〜現代アートの聖地〜
直島
赤かぼちゃ
赤かぼちゃ
赤かぼちゃ
せとうちは、カラフルワンダフル。
直島パヴィリオン
せとうちへの旅は、JRでどうぞ。
宇野
直島地図

宇野地図

 

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