特急 こうのとり 287系
前身は昭和61年11月、新大阪と城崎温泉を福知山線経由で結ぶエル特急として誕生した「北近畿」です。
但馬エリアのシンボルとして親しまれているコウノトリにちなみ、平成23年3月に列車名を「こうのとり」に改称しました。
287系は平成23年3月から運転を開始した新型車両で、車体の強度を向上しさらに安全性を向上させるとともに、座席の足元スペースの拡大や女性専用トイレの設置なども行い、お客様に快適なサービスを提供します。