特急 まいづる KTR8000系
北近畿タンゴ鉄道所有の車両です。
平成8年3月に特急「北近畿」号と併結され、「タンゴディスカバリー」という列車名で大阪と丹後地区を運行する特急として誕生しました。
平成11年の舞鶴電化開業にあわせ、運行ルートを「タンゴエクスプローラー」と入れ替え、京都と丹後地区を山陰線経由で結ぶ特急となりました。
平成23年3月から列車名が「はしだて」「まいづる」に変わりました。
丹後ちりめんのシートカバーを使用するなど、地域の特性を反映した車両となっています。