新幹線 のぞみ 700系
300系・500系の実績を踏まえ、新幹線電車としては初めてJR西日本とJR東海の共同で開発しました。
先頭部は空気抵抗や振動、騒音の低減のためエアロストリーム型とし、最高時速を285Km/hとしました。
平成11年3月13日のダイヤ改正より、東京−博多間の「のぞみ」号として運転を開始しました。現在は「のぞみ」のほか、ひかり号、こだま号でも運転されており、当社所有の車両には電源コンセントがついた座席も用意しています。