特急 タンゴディスカバリー KTR8000系
北近畿タンゴ鉄道所有の車両です。
デビュー時には特急「北近畿」号と併結され大阪と丹後地区を運行していました。
平成11年の舞鶴電化開業にあわせ、運行ルートを「タンゴエクスプローラー」と入れ替え、現在は京都と丹後地区は山陰線経由で結んでいます。
また、丹後ちりめんのシートカバーを使用するなど、地域の特性が反映されています。