アオタビ×キャンパスグラフィティ 大学生がつくった夏の鉄道旅プラン! VOL.1 アオタビ×キャンパスグラフィティ 大学生がつくった夏の鉄道旅プラン! VOL.1

アオタビ×キャンパスグラフィティ
大学生がつくった 夏の鉄道旅プラン!

VOL.1
京都芸術大学の仲良し二人組が考えた!
自分も映える1泊2日「金沢・七尾」の女子旅♡

れんれん(20)京都芸術大学3年生

れなみんご(21)京都芸術大学3年生

京都芸術大学の二人が考えた、夏の鉄道旅のテーマは「行かなきゃ味わえない風景やアートを体験!自分たちも映える旅」。

インスタで見つけた金沢の映えスポットや、居るだけでも楽しくなるホテルetc…。そして、見ても乗っても楽しい観光列車「花嫁のれん」が連れて行ってくれたのは、開放感あふれる七尾の海!二人の想像を超えた、映えまくる1泊2日の鉄道旅、始まります。

【Day1】
金沢・七尾の旅、1日目は金沢の人気映えスポットをはしごします

■11:58 来たぜ、金沢駅ッ!

京都発9時42分のサンダーバードに乗車。いつもより早く起きたから、ちょっと眠かったけどサンダーバードに揺られていたらウトウト…。気持ちよく寝かせてもらって、トンネルを抜けたらあっという間に金沢駅に到着。

■13:00 ランチを兼ねてせせらぎ通りをぶらぶら

一度荷物をホテルに預けてから、せせらぎ通りへ。用水沿いにはレトロだったり、欧風だったりと個性的なお店がたくさん。近くには武家屋敷跡もあって、ちょっと歩くだけでも気分はプチタイムスリップ。

■14:00 幻想的なたんぽぽ空間『HIMITO』

インスタで見て、絶対行きたいと思っていたギャラリーカフェ『HIMITO』。細い通路に並ぶピールアート、奥には無数のたんぽぽの綿毛の世界…。自然の恵みと光が織りなす、まさに異空間。そして、映えスポットというだけではなく、丁寧に作品説明をしてくださるので、コンセプトも考えながら鑑賞できるんです。まさに、行かなきゃ体験できないスポット。

◆HIMITO 光水土
住所
石川県金沢市中川除町51
アクセス
金沢駅より、城下まち金沢周遊バスにて約17分「桜橋」下車、徒歩約2分
Instagram
@himito_kanazawa

■16:00 念願の『金沢21世紀美術館』は見どころ満載!

作品数も撮影場所もたくさんあるから、気づいたら3時間くらい滞在しちゃった『金沢21世紀美術館』。撮影スポットでも有名なレアンドロ・エルリッヒの作品『スイミング・プール』は、中に入るには事前予約が必要なんだけど、あっという間に予約が埋まっていくので気をつけて!そして、いざ『スイミング・プール』に入ったら、映える撮影方法がわからなくなって、二人で謎のポーズ(笑)。展示内容はもちろん、ミュージアムショップも楽しくて、アート系のお土産もたくさん買っちゃいました♪

◆金沢21世紀美術館
住所
石川県金沢市広坂1丁目2-1
アクセス
金沢駅より、路線バスにて約10分「広坂・21世紀美術館」下車すぐ
URL
https://www.kanazawa21.jp/

■21:00 テイクアウトして『KUMU金沢』でまったり♪

泊まってみたかったリノベーションホテル『KUMU 金沢 by THE SHARE HOTELS』。事前情報通り、すごくきれいで、洗練されている空間。とてもくつろげました!コロナ禍で事前予約をしないと入れなかったり、閉店時間が早い飲食店が多かったので、夜ごはんはテイクアウト。時間を気にせず、学校の話をしたり、恋バナしたり…二人でまったり過ごす夜。最高すぎる〜。

◆KUMU 金沢 by THE SHARE HOTELS
住所
石川県金沢市上堤町2-40
アクセス
金沢駅より、徒歩約19分。路線バスにて約7分「南町・尾山神社」下車、徒歩約1分
URL
https://www.thesharehotels.com/kumu/
◆イルキャンティ金沢
住所
石川県金沢市武蔵町1-18(ホテルリソルトリニティ金沢内)
アクセス
金沢駅より、徒歩約15分
URL
http://molto-buono.com/kanazawa/menu.html

【Day2】
金沢・七尾の旅、2日目は観光列車「花嫁のれん」で七尾の海へGO!

■8:20 気分が上がるおしゃれなモーニング

ゆっくり準備して、出発前にモーニング。出てきたのは、目にもおいしい朝ごはん。金沢の「NIKUO」の自家製ローストポーク、能登のお店「能登ミルク」さんの飲むヨーグルトなど石川の地元の味も楽しめる!焼きたてのパンもおいしくて出発時間ギリギリまで食べちゃって、金沢駅まで超特急で向かいました(笑)。

■10:15 車内も華やかな観光列車「花嫁のれん」でLet's go!

観光列車「花嫁のれん」はホームも賑わっていて、乗車前からワクワクな雰囲気満載。車内も金箔や和柄で彩られていて、とっても華やか! 1号車と2号車の間に伝統工芸品の展示スペースやお土産コーナーもあって、約1時間20分の乗車時間も短く感じたくらい、すごい楽しかった〜♪

◆観光列車「花嫁のれん」
URL
https://www.jr-odekake.net/railroad/kankoutrain/area_hokuriku/hanayomenoren/

■12:00 青い海!青い空!青春でしかない!

七尾駅から、目指すは『道の駅 能登食祭市場』。徒歩でも10分くらいなんだけど、初めての土地だし、ちょっとバスに乗って遠回り。運転手さんがとてもやさしくて、あたたかい気持ちになりながら到着。隣接する七尾マリンパークの一面に広がる青い海にテンション爆上がり。めちゃくちゃセルフィー撮りました(笑)!施設内では、加賀棒茶のソフトクリームや浜揚げのご当地ファストフードを堪能♪七尾の自然を満喫して、JR七尾線へと戻るのでした。

◆道の駅 能登食祭市場
住所
石川県七尾市府中町員外13-1
アクセス
七尾駅から徒歩約10分
URL
http://www.shokusai.co.jp/

■15:04 徳田駅からすぐの『直江道具店』。時間を忘れる空間でした

JR七尾線「徳田駅」で下車、徒歩2分のところにある『直江道具店』。一見倉庫みたいだけど、扉を開けると、そこにはきれいに並んだお皿や陶器たちが。空間自体が落ち着く、というか、時間がゆっくり流れる感じがしました。JR七尾線はだいたい1時間に1本くらいの間隔だから『直江道具店』でお茶をして、景色を楽しみながらゆっくり戻るというリズムにはちょうどいい。七尾に行ったら、徳田駅に立ち寄るルート、とってもおすすめです。

◆直江道具店
住所
石川県七尾市飯川町お33
アクセス
徳田駅より、徒歩約2分
Instagram
@naoedougu

■18:11 金沢駅に戻って、最後まで楽しんじゃおう!

だんだん日が暮れて、金沢駅に着いた頃には昼間とはまた違う景色に。灯りに誘われ、ネオ屋台ストリートも散策。「何食べよう〜」「どこにする?」と話しながら駅近、駅中をぶらぶら。七尾の海に行ったからなのか、二人ともお寿司に目が止まる!最後のごはんは『すし玉』に決定!

◆廻る富山湾 すし玉 金沢駅店
住所
石川県金沢市木ノ新保町7-1-1 金沢駅百番街 あんと西2F
アクセス
金沢駅西口、金沢百番街内
URL
https://sushitama.co.jp/locations/

■20:47 サンダーバードよ、私たちを連れて帰って〜

最後まで楽しみつくした旅も、ついに最後。だけど、大丈夫。寝ていたってサンダーバードが京都に連れて行ってくれるから(笑)!見たかった景色と空間を楽しみつくした1泊2日。車内で「めちゃくちゃ優雅な二日間だったね」「なんか、金沢に住みたくなっちゃった」とか言いながら、金沢・七尾の鉄道旅にすっかり魅了された私たちでした。また行きます!

※感染防止対策を徹底したうえで取材を実施しました。
※新型コロナウイルス感染症対策を徹底したうえで、 撮影時等、必要な場合のみマスクを外して撮影しました。