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モニターツアー 北陸エリア ツアー報告

高岡鋳物と井波彫刻 伝統工芸に触れる旅 2日間
《11月13日〜14日》

  • 1日目
  • 2日目

ツアー参加者29名。1日目は富山県で観光列車 ベル・モンターニュ・エ・メールに乗車し、
彫刻の町・井波、高岡鋳物を見学。2日目は石川県の兼六園、大野の町、九谷焼、福井県の
白山平泉寺、永平寺を訪ねました。

1日目“べるもんた”に乗って伝統工芸の町へ

 参加者は特急サンダーバードと北陸新幹線を乗り継ぎ、新高岡駅へ。ここから観光列車 ベル・モンターニュ・エ・メール、通称“べるもんた”に乗車します。井波彫刻など伝統工芸がちりばめられた内装に一同大興奮。この日は秋空が澄み渡り、雄大な立山連峰もきれいに見えました。

べるもんた

新高岡駅に“べるもんた”が入線。今回のおとなびツアー貸切車両です。

“べるもんた”車内

“べるもんた”車内にて。皆さんカメラやスマホを構えて、景色を撮影中。

 城端駅からはバスに乗って井波の町へ。広い道路の両脇に並ぶ古い建物の端々には凝った彫刻が施され、「歩くたびに目を惹くものがあり、楽しいですね」と男性参加者の方。

井波の八日町通り

井波の八日町通り。古いお店や町家が立ち並び、所々に精緻な木彫が施されています。

彫刻師さんの作業風景

井波の町には「トントン!トントン!」と彫刻師さんが作業する音が響きます。

 井波散策を楽しんだ後は高岡市に戻り、鋳物の食器などを製造する会社・能作(のうさく)を訪ねました。高岡鋳物についての解説を聞き、工場内を見学。型作り作業や真ちゅう製品の仕上げの様子を間近で見学しました。「伝統工芸に興味があり参加しました。新しい工夫をたくさんされているんですね」と感心する参加者も。見学を終え、本日の宿泊地・金沢へ。道中はバスガイドさんの金沢名物トークを楽しみました。

能作の工場見学

能作にて。真新しい工場内では、職人の技を間近に見せていただきました。

鋳物の「型」を興味深く見る皆さん

鋳物の「型」を興味深く見る皆さん。有名テーマパークで使われたものもあるそう。

2日目北陸を代表する名園と歴史的寺院に感嘆

 2日目は兼六園前のお茶屋で朝食。名物の治部煮や加賀野菜に舌鼓を打った後、ちょうど紅葉の見頃を迎えた兼六園を楽しみました。あいにくの雨模様でしたが、「雨の兼六園も素晴らしいです」とご夫婦での参加者。続いて北前船で栄えた町・大野を訪ね、醤油蔵など風情ある町並みを散策。

お茶屋・見城亭

お茶屋・見城亭にて朝食。治部煮など加賀の郷土料理が参加者に大好評。

兼六園にてご夫婦で記念写真

兼六園にてご夫婦で記念写真。紅葉と雪吊りが同時に楽しめるタイミングでした。

大野の町を散策

北前船が運んだ材料で醤油づくりが盛んになった大野の町を、ガイドさんと散策中。

 お昼には加賀市に移動し、九谷焼専門店・九谷満月にて昼食と買い物を楽しみました。バスはいよいよ北陸3県目の福井県へ。勝山市の白山平泉寺はあまり知名度の高くない場所でしたが、杉木立の中に苔が広がる光景に「とても神秘的。ここに連れてきてくださって感謝です」との声も。

九谷焼専門店

九谷焼専門店にて。小皿や急須など数多くの商品からお気に入りの品を見つけた方も。

白山平泉寺の精進坂

白山平泉寺の精進坂。小雨で靄がかかり、神秘的な光景が広がっていました。

 最後は曹洞宗の大本山・永平寺を訪ねます。傘松閣の絵天井や七堂伽藍など山内は見どころいっぱい。参加者からは「厳かな気持ちになった」「森林浴をした気分」「広くてびっくりした」など感嘆の声が聞かれました。北陸の伝統工芸と歴史を堪能した2日間を終え、一行は福井駅から帰路に着きました。

永平寺傘松閣

永平寺傘松閣。絵天井を見上げて、珍しい図柄の鯉・獅子・リスを探します。

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