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壱岐・唐津の絶景・美食・歴史堪能の旅 3日間
《10月28日〜30日》

  • 1日目
  • 2日目
  • 3日目

1日目は長崎県の壱岐島へ。一支国博物館(いきこくはくぶつかん)と月讀(つきよみ)神社、壱岐の蔵酒造などを
観光し、2日目も島内の鬼の足跡、小島神社、原の辻遺跡などをめぐって夕刻に佐賀県入り。
最終の3日目は、呼子朝市、呼子湾内クルーズ、曳山展示場などを訪れ、参加者17名は
充実の旅を満喫しました。

1日目禊(みそぎ)の雨に恵まれた神社参拝

 台風22号が差し迫る中、一行は新大阪駅や広島駅などから、新幹線で博多駅へ。博多港からはジェットフォイルに乗って、玄界灘に浮かぶ壱岐島へと移動しました。まずは“胃袋にご褒美を”と壱岐牛の昼食をいただき、一支国博物館へ。島には約60もの弥生時代の遺跡や、280基の古墳が点在しています。“一支国”は国際交流都市のさきがけであり、博物館にはそれを物語る資料が数多く保存・陳列されていました。

「あまごころ本舗」での昼食

「あまごころ本舗」での昼食。ミネラル豊富な牧草を食べた壱岐牛のお肉はやわらかく、うま味ぎっしり。

古代の生活様式を伝える一支国博物館のミニチュア

古代の生活様式を伝える一支国博物館のミニチュア。今にも古代人の声が聞こえてきそう。

 博物館を後にした一行は、小雨降る男嶽(おんたけ)神社、月讀神社へ。霧に包まれた神域はいずれも神秘的で、「神社参拝は雨がいいですよ。天から禊の雨が降ってきますから」とガイドさん。参加者も「しっとりとしていて雰囲気がよかった」と、思い出深い参拝となったようです。

男嶽神社の石猿

男嶽神社には、思わず写真を撮りたくなる石猿が200体以上。

月讀神社

「社は小さいながらも、全国から参拝者が集うとですよ」と壱岐弁のガイドさんが教えてくれた月讀神社。

 その後は、江戸時代から製法が変わらないという壱岐焼酎の蔵元を訪ね、麦が発酵する匂いが立ち込める蔵の中を見学しました。

壱岐の蔵酒造で焼酎の試飲

壱岐の蔵酒造では蔵見学の後、存分に焼酎の試飲を…!

2日目みんなで渡り切った小島神社の感動

 翌日も台風の影響を受けて、降ったり止んだり…小雨模様のスタートです。草原に大きな穴が開いた「鬼の足跡」や、ゴリラに似た岩「ゴリラ岩」を見学した後、ガイドさんと添乗員さんの粋な計らいで、予定になかった小島神社を訪れることに。潮が引いた時だけ島に渡る道が現れるという、いわばモン・サン・ミッシェルのような島に鎮座する小島神社。その絶妙のタイミングをめがけてバスは走ります。
 一行が到着した時は、まだ道は完全ではありませんでした。「行きたいけど、靴が濡れるからどうしよう」。そう諦めかけていた女性も多い中、靴を脱いで渡りはじめた参加者を見て、わたしもわたしもと結局全員が渡り切りました。「神様に導かれたような気がした」「目に見えないパワーを感じた」と、一同大絶賛の小島神社でした。

猿岩

猿をなでているように見えるように…「猿岩」ではトリック写真にチャレンジしました。

小島神社

靴も靴下も脱いで…先陣を切って小島神社に向うおふたり。

小島神社へと続く道が出現

潮が引くとこのように、小島神社へと続く道が出現します。道が現われ、参拝できるのは1日に1回ほど。

 その後は、左京鼻(さきょうばな)と、弥生時代の環濠集落 原の辻遺跡へ。前日の博物館で学んだ知識を思い起こしながら遺跡を歩く頃には、澄んだ青空が広がっていました。

強風の左京鼻

強風の左京鼻。崖の見事さに、思わずサスペンスドラマごっこに興じる人も…。

「うにめし食堂 はらほげ」のうに丼昼食

「うにめし食堂 はらほげ」のうに丼昼食。ウニを煮出してつくったお店特製のタレをかけていただきます。

原の辻遺跡で記念撮影

台風一過で晴れ渡った青空の下、原の辻遺跡で記念撮影。

唐津東港に入る直前の美しい夕焼け

唐津東港に入る直前、美しい夕焼けが一行を迎え入れてくれました。

3日目サザエにイカ、新鮮な海の幸に舌鼓

 3日目は呼子朝市に続き、太閤秀吉が朝鮮出兵を目論んだ夢のあと、名護屋城跡へ。「唐津は、壱岐や対馬といった国際中継地に近いので、秀吉にとって都合のよい場所だったんですよ」とガイドさん。壱岐と唐津のつながりのひとつを教えていただきました。

名護屋城跡にて

ガイドさんの解説に耳を傾け、天守台跡を目指して歩きます。名護屋城跡にて。

名護屋城跡の天守台跡

名護屋城跡の天守台跡からは、すばらしい眺望が。昨日までいた壱岐島も見えました。

 波戸岬へと場所を移し、海岸散策をしていると、浜焼きの香しい匂いに誘われた人たちがちらほら。サザエのつぼ焼きに舌鼓を打っていました。その後は、呼子湾内をクルーズし、皆さんお待ちかね、呼子イカの昼食です。さっきまで泳いでいたイカのお刺し身は、透き通ってキラキラ。くねくねと足を動かすほど新鮮で、噛めば噛むほど甘さが増していきます。天ぷらは、イカがやわらかいのに衣はサックサク。丁寧につくられたいかしゅうまいは、プリプリの食感。

ハートのオブジェ越しの仲の良いご夫婦

ハートのオブジェ越しに、仲の良いご夫婦。おふたりでの旅行は新婚旅行以来だとか。

「お魚処 玄海」の呼子イカの昼食

いか活き造り発祥の店「お魚処 玄海」にて、呼子イカの昼食。

 午後からは曳山展示場と唐津神社、鏡山展望台をめぐって新幹線で帰路へ。台風の影響を受けた3日間でしたが、ガイドさん、添乗員さんの心の込もった案内に、感動づくしの皆さんでした。

「唐津くんち」で町を巡行する迫力の曳山がずらり

曳山展示場には、「唐津くんち」で町を巡行する迫力の曳山がずらり。

眼下に虹の松原が広がる鏡山展望台

眼下に虹の松原が広がる鏡山展望台。唐津城も一望できました。

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※残りのコースについても順次掲載予定です。
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