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特集

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  • 夜空に響く越中おわら節
  • 一年を通して稽古に励む

一年を通して稽古に励む 地方の練習風景 写真提供:越中八尾観光協会

地元の活動が伝統を紡ぐ

 旋律も節回しも大変難しいとされるおわら節だが、演奏方や唄い手にプロはいない。それぞれが仕事を終えた後、メンバーで毎週曜日を決めて稽古を重ね、おわら節の伝統は引き継がれている。地方の練習は1年を通じて行われており、毎週曜日を決めて各町内で行う練習会が基本となる。
 日頃の稽古の成果を披露する場として、本番以外に毎月「風の盆ステージ」が越中八尾観光会館で催されている。人前に立ち演奏することで、お互いの芸を高め合い、芸が進むという。ステージでは1時間の公演の中で、踊り方、演奏方、唄い方と構成が分かれているため、それぞれの役割がよくわかる。越中八尾の町を訪ね、地方の優美で華麗な演奏に酔いしれたい。

風の盆ステージ
風の盆ステージ 写真提供:越中八尾観光協会

風の盆ステージ

誌面では語りきれなかった「八尾」の魅力をご紹介! 八尾町の銘菓 おわら玉天

おわら玉天

 おわらの町、八尾のおみやげにおすすめなのが「玉天」。卵と砂糖、寒天で作られたやさしい味はどこか懐かしく親しみやすい。香ばしい焼き色の中にふんわりとした食感。富山駅のきときと市場とやマルシェなどで購入できる。

きときと市場とやマルシェ

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