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特集

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下関満関善席を味わうならふくの名店へ

おとなび・ジパング倶楽部が推奨するこの3店

こころに染みわたる美味と冴えわたる料理人の腕

 名店揃いの「下関満関善席」認定店の中でも、おとなび・ジパング倶楽部がおすすめしたいのがこの3店。まずは、初代内閣総理大臣の伊藤博文により命名され、1888年(明治21)にふく料理公許第一号を得た老舗店・春帆楼。豊臣秀吉の時代から禁止されていたという「ふく食」が解禁されたのは、伊藤博文が同店に泊まったときにふくを口にし、その味に感嘆したことがきっかけだという。同店の名物のひとつである皿の模様が透けるほどの薄造りを味わえば、そのときの博文の気持ちが分かるだろう。
 次に紹介するのは、壇ノ浦古戦場を見下ろす料亭旅館「みもすそ川別館」。本州と九州を結ぶ関門橋を望め、伝統の調理法から生み出される美味と美景を心ゆくまで堪能できる。
 最後のおすすめ店は、下関屈指の観光地・唐戸地区にある「旬樂館」。威勢のいい呼び声が響く唐戸市場で仕入れた食材は新鮮そのもの。夫婦や家族と一緒に楽しめるのはもちろん、一人でも気軽にのれんをくぐることのできるフレンドリーな雰囲気もうれしい。
 ここで紹介した以外にも、下関にはたくさんの美食の名店が軒を連ねている。きっと、お気に入りの店も見つかるはずだ。

春帆楼(外観)

春帆楼

みもすそ川別館(外観)

みもすそ川別館

旬樂館(外観)

旬樂館
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