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夜歩きも楽しい外湯めぐり 兵庫随一の温泉街をぶらり

温泉とカニで芯からほっこり

 志賀直哉の小説『城の崎にて』でも知られる城崎温泉。実際に、直哉も療養に訪れていたという城崎は、歴史は古く、平安時代には、すでによく知られていたという。七湯ある外湯めぐりが人気の温泉街で、泉質は食塩泉。江戸時代の漢方医が日本一と絶賛したことが名前の由来となった「一の湯」、後堀河天皇の姉が入湯したことから名付けられた「御所の湯」など、それぞれにエピソードのある魅力的な温泉ばかりだ。  城崎温泉駅前から外湯につながる大谿川沿いに温泉街が形成されている。川べりの柳が風情を醸し出す光景は、ぜひとも実際に歩きたくなるだろう。城崎温泉の正装は浴衣と下駄。多くのお宿では無料で貸し出しをしているので、ここはやはりその流儀にならいたい。温泉街の「ゆかたご意見番」と掲示した店では、着崩れにも対応してくれる。

外湯「一の湯」

人気の「御所の湯」岩風呂。
檜風呂もあり、男湯と女湯が毎日入れ替わる

 ロープウェイで大師山へと登れば、眼下に城崎温泉が広がり、山頂には千日間修行の功徳で温泉を湧出させたという道智上人が開創した温泉寺がある。また、車で10分ほどの距離にある城崎マリンワールドでは、イルカショーやペンギンウォーキングなど、愛らしい海の動物たちの姿を楽しむことができる。城崎マリンワールドの一帯は日和山温泉街といい、こちらでの宿泊もおすすめ。カニのフルコースを楽しんで、城崎ならではの観光を存分に堪能してはいかがだろう。

温泉寺へは城崎温泉ロープウェイで登ることができる

城崎温泉からほど近い、城崎マリンワールド

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