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自然の芸術・景勝と温泉に癒される 海の京都で盛り上がる、京都北部をめぐる

圧巻の自然の造形を温泉とともに

 股のぞきを楽しむ天橋立、全国屈指の1枚岩の「立岩」、小天橋・葛野浜から続く日全長8kmあまり続く白砂の浜にドラマティックな夕陽が落ちる夕日ヶ浦海岸……。山陰海岸ジオパークにも登録されている圧巻の自然美が生みだす印象的な光景の数々も、カニとともに海の京都で楽しむべきものだ。
 日本三景のひとつ、天橋立の雪景色は水墨画のような美しさ。寒いなか、ロープウェイで山頂に登ってでも見る価値がある。冷えた体は天橋立温泉とカニ料理で温めれば、冬の寒さもまるでご褒美のようだ。

神々の遊湯 天橋立温泉

 夕日ヶ浦温泉は美しい夕陽で有名な景勝地、夕日ヶ浦周辺に広がる。京都府内で最も古い歴史をもつ木津温泉とともに、夕日ヶ浦木津温泉と呼ばれることも。木津温泉は、しらさぎが傷を癒やす姿を見て、行基が発見したといい、千年以上の歴史を持つ名湯だ。天気が穏やかな日には、夕日ヶ浦に整備された「夕日の路」を散歩したり、少し高台にある夕桜公園の夕桜テラスから温泉街をながめたりして、カニのためにお腹を空かせてみるのはいかがだろうか。

夕桜テラスから眺める夕日ヶ浦温泉街

 丹後間人温泉は、「間人ガニ」を水揚げする間人港周辺に点在する。荒れ狂う冬の日本海を眺めながら浸かる温泉は格別だ。間人地域は入り組んだリアス式海岸で、立岩をはじめ、丹後松島など見ごたえある奇岩が多い。思わず写真におさめたくなる瞬間に出合えるだろう。

入り組んだ間人の漁港

間人の海を象徴する立岩。
冬の日本海は、時に荒々しい姿もみせる

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